スーパーアグリ F-1撤退!!

  • 2008/05/06(火) 17:38:30

先ほど入ったニュースによると、スーパーアグリチームが資金難でF-1から撤退することが決まったそうです。

チームのHPで鈴木亜久里 チーム代表から正式な声明もあったので間違いないようです。

恐れていた最大の懸念がついに現実になってしまいました・・・
HONDAからの資金援助も100億円を超え、1戦ごとにさらに負債が膨らんでいくことを考えると避けられない結末だったのでしょう。。

これで今年の日本グランプリでスーパーアグリチームを観ることはもう出来ません。
チーム撤退と言うことは、当然のことながら日本人ドライバーの一人である佐藤琢磨の居場所もなくなってしまうわけで・・・

プライベーターチームが戦い、生き残っていくのがいかに困難なのかを示す現実です。
残念ですが、これがF-1。

残る日本人ドライバーである中嶋一貴選手に琢磨の分まで頑張って欲しいです!

スーパーアグリチーム、再び苦境に!

  • 2008/04/18(金) 13:39:00

昨日のニュースでF1スーパーアグリチームが再び苦境に陥っていることが分かりました。

どうやら先月12日の日記で危惧したことが現実となってしまいそう。
資金難の弱小チームが辿る典型的なパターンに陥っているので・・・
このままだとおそらく次戦のスペイングランプリへの出場が出来なくなり、さらにはチーム存亡の危機。

頼みのHONDAもチームの特別救済策を否定するなど期待薄の模様。

とは言え、シーズン開幕当初も同じような状況になりながらも見事出走を果たしたわけですから、今は亜久里代表の「他の出資者との交渉は続いております」の言葉を信じ、スペイングランプリ出走とチーム存続を祈っております。
頑張れ!スーパーアグリ!!

運営もコースも最悪なサーキット

  • 2008/04/02(水) 08:32:46

第2戦はフェラーリのキミ・ライコネン圧勝&日本勢イマイチだったのであえて語らなかったF-1ネタですが(汗)、今週末はF-1第3戦バーレーンGPです。

・・・の前に別のネタをひとつ(^^;

F-1で14年目のシーズンを迎えるレッドブルのデビッド・クルサードが、富士スピードウェイを酷評してるそうです。

昨年のF1日本GPは運営も最悪でしたが、コースまでもが最悪と言われてしまった富士って一体・・・
まさに四面楚歌状態(-_-;

TOYOTAはそんな声をどのように受け止めてるんでしょうかねぇ?
マシン的にも同じエンジンを積むウイリアムズの方が速いし(=トヨタのシャーシー性能がダメダメ-_-;)。


・・・なぁんてことを言ってたら、今年の日本GP観戦チケット情報が発表されました。

いろいろ書いてありますが、正直昨年の問題点がどれくらい改善されたのかは蓋を開けてみないと分からないわけで・・・

とりあえず今年に関しては「それでも」観に行きますけど(開幕戦に素晴らしい走りだった琢磨&一貴をナマで観たいんで^^;)、よほどきちんと改善されない限り、再来年(来年は鈴鹿開催)以降の富士はパスするだろうなぁ。
一人ならともかく、子供なんてとてもじゃないけど連れて行けませんから(←数年後の目標っす^^)。

・・・その前にFIAから開催権取り上げられちゃうと思いますが(^^;

F-1開幕戦オーストラリアGP

  • 2008/03/17(月) 10:02:55

昨日はF-1開幕戦オーストラリアGPの決勝日♪

「勝つのは誰なのか?」
「日本人ドライバーの走りがどうなるか?」
など興味津々で午後4時からテレビにかじりついていました。

途中、クラッシュなどで1台、また1台と姿を消したサバイバルレースで最後までコース上に残っていたのはたったの7台!
8位までが入賞圏内なので、最後まで走っていたマシンは自動的に入賞出来たわけなんですが。
(レース詳細はこちら

勝者はマクラーレンのルイス・ハミルトン。
サバイバルとは無縁の安定したレース内容で危なげない勝利でした♪

で、気になる日本勢は(ニュース等で報道されてるので)もう御存知の方も多いと思いますが・・・


スーパーアグリの佐藤琢磨は序盤の奮闘もむなしく、マシントラブルで惜しくもリタイアでした。

がっ!!

ウイリアムズ・トヨタの中嶋一貴が見事、6位に入賞しましたっ!!
(当初のゴール順位は7位でしたが、レース後6位フィニッシュのホンダのルーベンス・バリチェロ選手が失格となり、6位に繰り上がり)

色々(ホント色々^^;)なことが起こったサバイバルレースで、最後までコース上にとどまっていた粘りの走りはお父さん(中嶋悟)を彷彿とさせるものでしたね。

次戦(第2戦マレーシアGP。23日決勝。)以降の走りが楽しみです♪

ちなみに、今レースで2台とも完走を果たしたのはマクラーレンウイリアムズの2チームのみ。

つまりこの2チームの4台を除くと最後までコースに留まっていたのはたったの3台!!
荒れた展開になればなるほどマシンの安定性が重要になってくるわけで、そういう意味でも今後に期待が持てます。


ただ、その次戦の一貴なんですが・・・

レース中の危険行為で残念ながら10グリッド降格(予選で1位でもグリッド順位は+10の11番目になってしまう)のペナルティが付いてしまいました。

でも、今回のような粘りの走りで是非とも結果に結びつけてもらいたいと思います。

頑張れ!
一貴&琢磨っ!!