だぶるけいの活動日記♪

その日、ふと思ったことや感じたこと、また気付いたことなどを何となく書き留めている日記のようなものです・・・

1日(日)の話です♪

この日は当日のプチレポートでもUPした通り、2017東京ヒルクライムHINOHARAステージに行って来ました♪
本日はその詳細レポートをお送りしたいと思いま~す!

10月1日(日)早朝。

朝3時半過ぎに起床、カミサンお手製の朝食を食べ準備を整えたあと、4時半過ぎに現地に向けて出発しました。
自宅からスタート地点まで約30kmなんで自走可能な距離ですが、8月下旬に試走を兼ねて行ったとき、肝心のヒルクライムコース中盤でバテてしまった経験から、今回はクルマで行くことにしました。

ちなみに会場まで自走で向かう参加者さんたちがたくさん居て、「みんなスゴイなぁ」と思いながらクルマを走らせてました。
自走で向かう、と言うことはヒルクライム後も自走で帰ると言うこと。
私から見れば自走で会場入りするだけで、すでに鉄人レベルだと思います(^^;

早朝出発なんで私一人で行きたいところでしたが、カミサンがクルマを使うかも、とのことだったんで送ってもらいました(^^;
本人からは「せっかくの休日なのに早起きして朝食作って(現地まで)送るんだから・・・」と後日の埋め合わせをほのめかされましたが(苦笑)。

それはさておき・・・

5時半にスタート地点付近に到着しましたが、スタッフさんなどでごった返してたんで、Uターンして邪魔にならない場所にクルマを停めてMyロードバイク(ZANIAH)などを降ろしました。

バイクを組み立て、スタート地点へ到着。

DSC_1261_201710021543019e9.jpg
第2レグな私のスタートは・・・

DSC_1207[1]
ココからで~す。

ちなみに一緒に出走する相棒(N氏)は第4レグからで一緒にスタートすることは出来ません。
決められたレグ以外からスタートすると失格、と案内に書かれてたんで今回一緒に走るのは断念しました。

DSC_1212[1]
通行止めは6時からなんでまだ並べません。

DSC_1210[1]
ってことでZANIAHを邪魔にならない、橋沿いの場所へ置いて・・・

DSC_1208[1]
下山用荷物を預けました。

このレースは事前受け付けがないんで、当日はギリギリに来ても大丈夫(スタート時間に間に合わなかったら失格になってしまいますが)。
参加人数が少ないから出来る芸当かも知れませんが、この点は前日受け付け必須な大規模なヒルクライムレースに比べると素晴らしいシステムだと思います!

DSC_1209[1]
ココがスタート地点。
写真中央に写っているオシャレな帽子を被った紳士は、檜原村の村長さんです!

写真でお分かりの通り、集合時間は6時15分なんでまだ30分以上もあります(^^;
気温も14℃と低いんで、今すぐにでもスタートしたいくらいっす(^^;;;

相棒のN氏は会場までMyカー利用。
そのため、私が現地に到着してすぐにTELし、その後で合流しました。

DSC_1214_20171002112450d12.jpg
N氏の新兵器、フルクラム・レーシングゼロ。

レーゼロなんて反則だよ(^^;;;
まぁ少しでも良いタイムを出すためにより良い機材をそろえるのはどの種目でも一緒ですからね。

DSC_1215[1]
6時を過ぎ、道路を通行止めになったらロードバイクを各々のレグに並べます。

DSC_1216[1]
私も早速第2レグに並びました。

DSC_1219[1]
後方もあっと言う間に参加者たちだらけに。

DSC_1218[1]
後で分かったんですが、どうやら私のエントリー時「中級」を選択してたようで(N氏は「初級」を選択)そのため、違うレグになってしまったようです。
そしてこれらの参加者たちの中で中級を選択したのは私のレベルから言っていかに無謀なことだったのかを、スタート直後に知ることになるんですが(詳細は後述)。

DSC_1220[1]
6時15分から予定通り、開会式が始まりました。
村長さんの御挨拶や大会運営責任者の大西さんの説明などが終わったら、予定通り6時半から2分刻みでのウエーブスタートとなります。

DSC_1221[1]
「6時半きっかりに第1レグ、スタートです!」のアナウンス。

DSC_1222[1]
第1レグの参加者たちが一斉にスタートしていきます。

DSC_1223[1]
その後、私を含む第2レグの参加者がスタート地点に並び、6時32分に走り始めましたっ!

DSC_1224[1]
スタートから1.5km先のT字路を左折するまではローリング走行だったんでそこまではゆっくりかと思いきや・・・

DSC_1225[1]
いきなりみんなハイペーーーース!!(@_@;

DSC_1226[1]
あっと言う間に置いて行かれます(^^;

DSC_1227[1]
檜原村役場前ではたくさんの声援を頂きました!

そのすぐ先がT字路。
そこを左折したら本当のスタートです!

が・・・
DSC_1228[1]
みなさんの早いこと早いこと。
あっと言う間に見えなくなってしまいました(^^;;

この流れに乗って走った方が早いのは分かってるんですが、こんなハイペースで走り続けたことのない私にとっては未知の領域(大げさ^^;)。
序盤はムリせずマイペースで走ることにしました。

マイペースと言っても心拍数は170台中盤。
決して楽ではないんですが(^^;

ただ、そんなペースで走ってれば当然のことながら、2分後にスタートした次のグループ(第3ウエーブ)に追い付かれるのは時間の問題。

DSC_1229[1]
程なく第3ウエーブの先頭グループに「バビューン!」と追い抜かれ・・・
さらにその次の第4グループにも抜かれてしまいました(^^;

「第4ウエーブは相棒が居るんだよなぁ。」
「さすがに追い付かれるようなことは無いと思うけど、後半ペースを上げていかなきゃだな~。」

・・・とそのときは思ってたんですが、16km過ぎに異変が起こりました。
そう、例のふくらはぎです(今回は左脚)。

初ヒルクライムだった4年前の富士ヒルクライムのゴール200m前で思いっきり攣って悶絶して以来、何度も煮え湯を飲まされてきたふくらはぎ(当時の日記参照→。)
またもや「ピリっ」と来てしまいました。
「ここまでこんなにゆっくり走ってきたのに何故だぁ~!!(>_<)」

この後はつらないように左脚の引き足を使わないようにして漕ぐようにしました。

DSC_1231[1]
奥多摩周遊道路料金所跡を通過したのがスタートから57分くらい。

「トップを争う選手はこれより早いタイムでゴールまでたどり着いてるんだよなぁ(遠い目)。」
私は私。自分のペースで残りの区間を頑張るぞ!

スタート後しばらくしてからここまでの区間の写真が無いのは、撮ってる余裕が無かったから(^^;
ここからほとんどが登り坂になるんで、もちろんゴールするまでの写真も無しっす(^^;;;

ゴールまで残り約3kmの都民の森あたりまで様子を見ながら漕いでいましたが、ふくらはぎは問題なさそう。
再発は怖いけど、このままじゃジリ貧で終わってしまう。
ここからは潰れても構わない!根性で踏んでいくぞ!!

抑え目で走っていた間の心拍数は160台、時には150台まで落ちていましたが踏みはじめてからは序盤と同じ170台中盤くらい。
ふくらはぎさえ問題無ければイケるぜ!
ここからゴールまでは「死に物狂い(あくまで私のレベルですが^^;)」で踏んでいきました。

都民の森の先は登り一辺倒ではなく、数か所平坦~下り勾配の場所があることも手伝い、それまで9~10km/hだった速度を12~13km/hまで上げ何台かを抜き返すことが出来ました。

その後ももがきながら・・・

DSC_1233[1]
ゴーーーーール!!

DSC_1234[1]
「とりあえず完走したぞーーーっ!」

ゴール先左手で・・・
DSC_1271[1]
完走記念のFINISHERキーホルダー(なのかな?)を貰い、計測タグを外してもらってから・・・

GARMINのタイムを確認したところ・・・
DSC_1237[1]
1時間27分。

腕時計のストップウオッチも27分台でした。
富士ヒルクライムの今年のタイムが1時間37分27秒なんで、それより10分ほど速かったんですが、このタイムが早いか遅いかは分かりません。

DSC_1232[1]
下山用荷物を受け取り、相棒にTEL。
こちらも無事に完走出来たようです。

DSC_1236[1]
合流したあと、運営スタッフの指示に従い一緒に下山。

そして・・・

DSC_1238[1]
表彰式会場の「数馬の湯」に到着。
ヒルクライム中は必死で漕いでたんで写真が撮れませんでしたがココで太鼓の応援があって、めっちゃ励みになりました(^^)

DSC_1242[1]
表彰式前にも太鼓の演奏があったんですが、同グループだと思われ。

DSC_1239[1]
「ロードバイクは奥へ」とのことだったんで流れに従い進み、愛車を置いたら・・・

DSC_1240[1]
お楽しみのお食事タイムっす!

DSC_1241[1]
檜原村のボランティアスタッフのみなさんが作ってくれた、豚汁と焼きおにぎり・味噌こんにゃく・ジャガイモ。
あまりに美味しくて豚汁以外、もう一皿頂いちゃったのはココだけの話っす(^^;

DSC_1245[1]
表彰式が始まるまでの間、坂本村長によるオカリナ演奏が。
KFCトライアスロンクラブの昨年のレポート(ココ参照→)には「プロ級」と書かれていましたが、その通りでしたよん♪

準備が整ったところで表彰式が始まりました。
DSC_1250[1]
まずは男子の部。

優勝タイムは軽~く1時間を切る、55分05秒!!
9位までが55分台と言う驚異的な記録でした(@_@;

DSC_1252[1]
次いで女子の部。

優勝タイムは1時間6分38秒!
私より20分以上も速いタイムでした(^^;;;

DSC_1255[1]
その後、ゆるキャラが出てきたり、じゃんけん大会が行われたりしたんですが・・・

DSC_1253[1]
私&相棒はお楽しみの温泉を堪能(^^)
午前中はヒルクライム参加者限定で無料で入れるんですっ!(太っ腹^^)

DSC_1256[1]
その後、10時15分からグループで集団下山しました。
30分ごとに集団下山するシステムで、これに乗り遅れると30分待つことになってしまうため、温泉から上がったあと大急ぎで準備をしました(^^;

左ひざがめっちゃ痛いけど、ほとんどが下りなんで何とか走れました。

DSC_1258[1]
この後、参加賞を受け取るため、檜原役場へ立ち寄り・・・

DSC_1259[1]
奥のテントで受け取ったあと、相棒のクルマで帰路に着きました。

DSC_1262[1]
参加賞はジャガイモ、Tシャツ、タオル、美味しい水。
こんなにたくさんもらえるヒルクライムイベントは他に無いと思います!!

帰宅後に気付いたんですが、今回愛車ZANIAHの記念撮影をしてませんでした。

DSC_1260[1]
・・・ってことで自宅でパチリ♪

当日のプチレポートにUPした通り、今回の私の正式タイムは「1時間27分04秒」で、相棒が「1時間26分30秒」。
相棒に34秒遅れを取る結果になってしまいました。

DSC_1297_20171004083735893.jpg
Garmin Connectの今回のヒルクライムでのアクティビティ(データ)。

DSC_1298_201710040837365db.jpg
序盤、心拍が上手く拾えてなかったようで、データが欠けていましたが(汗)、中盤まではそこそこ頑張れてたのがデータにも現れていました(ふくらはぎ異変後は明らかに心拍数が落ち、終盤に踏み込んだ時間帯は再び高い心拍数になっていました)。

帰路途中で色々話したんですが「スタートからの集団を頑張って付いていかないとタイムが稼げない」ことが良く分かりました。
「最後のヒルクライムでいくら頑張っても劇的に速くは走れないので、序盤を頑張った」とのこと。
前半を抑え目に、後半で勝負の私の作戦は根本的に間違ってたんですね(苦笑)。

ただ、抑え目にと言っても心拍数は170台中盤だったんで、それほど余力があった訳ではありません。
・・・となると「タイムを縮めるにはもっと鍛えるしかない」と言う、当然の結論に達しました(^^;

来年までに鍛え直さなきゃだな~(遠い目)。
スポンサーサイト



東京ヒルクライム檜原ステージを無事に完走し、先ほど帰宅しました(^o^)

前半は押さえ目で後半ペースアップの予定でしたが、中盤(16kmあたり)で左足ふくらはぎがまたしてもつりそうになり、ペースアップどころではなくなったため、今回は完走狙いに切り替え、マイペースでゆっくり走りました。

それまで170台後半だった心拍数は150台まで落ち込みましたが、つったら元も子もないんで我慢のペダリングでした。

その後、ゴール約3km前の都民の森くらいでプルプルが収まってきたので、気合いでペースアップし、ゴール。

ちなみに今回のタイムですが、1時間27分4秒。
一緒に走った相棒のタイムは1時間26分30秒。

・・・私の敗北でした(涙)。

このリベンジは来年の富士ヒルクライムで必ず果たすぞ、と心に誓う私でした(苦笑)。



今日10月1日は2017東京ヒルクライム檜原ステージ開催日♪

集合時間が6時でスタート時間が6時半から(2分刻みで100人ずつがスタート)と、かなり早くに始まります。

その理由はコースの一部になっている奥多摩周遊道路の閉鎖時間帯を利用するから。

自宅からの自走は8月下旬の試走で懲りたんで(苦笑)、今回はカミサンに送ってもらいます。
日中クルマを使わないなら私一人で行くんですが、クルマを使っちゃうと子どもたちが「お出かけ出来ないじゃんっ!」と非難の嵐になるのは必定なんで(汗)。

そのため早朝(5時半着くらい)スタート地点まで送ってもらい、帰りは自走か相棒のクルマに同乗する予定。

今回の展望ですが、ゴール地点(風張峠)の足切り時間は最終ウェーブスタートから2時間後なんでアクシデントが起きない限り完走は出来ると思いますが、どれくらいのタイムで走れるかは正直分かりません。

強いて言うなら相棒より速いタイムでゴールすることが目標・・・かな?(((^_^;)

9月20日に・・・

DSC_1139_20170925170052af6.jpg
こ~んな荷物が届きました。

DSC_1140_20170925170054d60.jpg
購入先はタイトルでもお分かりの通り「Wiggle」。
イギリスの通販会社です。

以前からたま~に利用してきたんですが、前回の購入履歴を調べたところ3年以上前でした(当時の日記参照→)。
そんなに久しぶりだったんだぁ!(@_@;

DSC_1142_20170925170055e1b.jpg
外箱に今回オーダーした商品が記載されていましたが、表記は「DRINKS」と「JACKETS」とざっくり過ぎて分かりません(^^;

箱の中に納品書が入ってるはずだから、開封して確認しましょ♪

DSC_1147_2017092517005810d.jpg
こちらにはきちんと書かれていました(^^)

今回購入したのは3点。
(1)High5 Selection Pack ONE PACK MIXED PACK(946.99円)
(2)High5 Zero Newtral Electrolyte Drink-20 Tabs TUBE OF 20 NEWTRAL(441.99円)
(3)dhb Classic Rain Shell jacket X Small NAVY(6665.99円)

合計金額、8054.97円。

DSC_1144.jpg
箱の中身はこ~んな感じ。

上の赤い箱の中身は・・・

DSC_1146_20170925170135a11.jpg
(1)のHigh5 Selection Pack ONE PACK MIXED PACK。
下側に写ってるのが(2)のHigh5 Zero Newtral Electrolyte Drink-20 Tabs TUBE OF 20 NEWTRAL。

(2)は8千円以上で日本向けの送料が無料になるんで追加オーダーしたものです。

DSC_1148.jpg
そして下のウエアは・・・

DSC_1149.jpg
(3)のdhb Classic Rain Shell jacket X Small NAVY。
自転車用防水ジャケットです。
これが欲しいがためにオーダーしたようなもんです(^^;

DSC_1150_201709251701408f4.jpg
前からの眺め。
紺(NAVY)ベースにエンジ色のアクセント。

・・・自転車用にしては地味ですが(^^;

DSC_1153_20170925170204758.jpg
左胸にdhbロゴ。

DSC_1151_201709251702014cf.jpg
後ろからの眺め。
前からとほぼ同デザインです。

DSC_1152_20170925170203eb2.jpg
下側の両サイドにに反射素材のワンポイント、右側にファスナー付きポケット。

DSC_1154_201709251702064e2.jpg
裏面は防水仕様。

DSC_1155_201709251702076be.jpg
サイズはXS(ピンボケ^^;)。

私の普段着用しているサイズはMなんで普通は小さすぎなんですが、試着したところこれでピッタリでした。
過去の購入者のカキコにその旨が書かれてて、それを信じてXSにしたんですが大正解でした(^^)

後は雨天時の防水性能ですが、実際に雨に降られてみないと何とも言えないんで。
ただ、本体はめちゃめちゃ軽く&コンパクトに畳めるんで、その点はさすが自転車用だと思います!

ちなみにこのレインジャケットですが、10月1日(日)の「東京ヒルクライムHINOHARAステージ」に持っていく予定。
今のところ晴天予報なんでレインウエアは要らないんですが、下山用の防寒着代わりに使おうと思ってま~す!!

27日(日)の話です♪

この日は早起きして(5時起き^^;)、奥多摩方面(風張峠)へ。
と言うのは、10月1日(日)に行われる「東京ヒルクライムHINOHARAステージ」にエントリーしたから(風張峠はそのヒルクライムのゴール地点なんです)。

昨秋、奥多摩をぐるっと1周する「東京グランフォンド」に参加し、苦しかったけどそれ以上に充実感が得られたんで今年も参加しようと思ってたんですが「諸般の事情」により、今年の東京グランフォンドは中止に(涙)。
その1週間前に毎年、東京ヒルクライムHINOHARAステージが行われてるんで、今年はそちらの方にエントリーしたんです。

「出ることが決まったなら、1度は試走しておきたいよなぁ。」
当初はお盆休み中に走りに行こうと思ってたんですが、お盆中はずっと天気が悪く、試走どころか1mmも走りませんでした(汗)。

その後も休日はスケジュールテンコ盛り。
9月の日曜日は全て埋まってるんで(3日はトールペイント教室、10日と17日は野球観戦、24日は子どもたちの小学校の運動会)試走するとしたらこの日(27日)しか無い!

ってことで・・・

朝食&準備を整え、6時ちょっと過ぎに出発。
ヒルクライムスタート地点まで30kmちょっとあるんですが、頑張って自走で行くことにしました。
昨秋のグランフォンドで40kmくらいでスタミナ切れしてたんですが、果たして今回は??

DSC_0798_201708281829298a2.jpg
飯能市内を抜け・・・

DSC_0801_2017082818293197d.jpg
青梅市内へ。
土地勘が無いんで(と言うより方向音痴なんで)、プリントアウトしといた地図を何度も確認しながら走ってるのはココだけの話っす(^^;

DSC_0799_201708281829319d9.jpg
青梅は自転車通行帯が設けられてて、比較的楽に走れました(^^)

DSC_0802_20170828182933028.jpg
檜原村へ行くには秋川街道を抜けていくんで・・・

DSC_0803_20170828182934214.jpg
ココを左折。

DSC_0804.jpg
レトロムード満載な景色だ(^^;

DSC_0805_20170828183002788.jpg
秋川街道入口は結構な下り坂。
帰りはこれを登らなきゃ行けないんだよな~(遠い目)。

DSC_0806_20170828183003351.jpg
左手にもレトロな看板を発見。
クルマだったらすぐには停まれませんが(交差点前だし)、ロードバイクはいつでもすぐ停まって確認出来るのが嬉しいっす(^^)

DSC_0807_201708281830052ff.jpg
下りが終わると、今度は登り(当たり前^^;)。
貧脚な私は少しずつ脚のスタミナが削られてます(^^;

DSC_0808_201708281830064c3.jpg
日の出町に入り・・・

DSC_0810_20170828183031e00.jpg
武蔵五日市駅まで来ると、ローディーの数が増えてきました。
スタミナ温存のため超マイペースで走ってたんで、引っ張らずに先へ行ってもらいました(^^;

秋川街道を抜け、檜原街道を走ってると・・・

DSC_0811_20170828183033985.jpg
見覚えのある橋が。

確か昨秋のグランフォンドで走ったんだよな~。
ってことは道は合ってるな(^^;

マイペースで走って行くと・・・

DSC_0812_20170828183034527.jpg
「START」の看板を発見。
上部に「東京ヒルクライムHINOHARAステージ(自転車ロードレース大会)」と書かれています。

DSC_0814_201708281830378c6.jpg
・・・ってことはココがスタート地点っすね。

DSC_0813_20170828183036a2f.jpg
この時点での時刻、7時47分。
自宅からココまで約31kmの距離を走るのに1時間半以上も掛かってしまいました(汗)。

水分補給&一服後・・・

ゴールの風張峠に向け、出発~♪
ココからが本当のSTARTなんで(^^;

DSC_0815_20170828183101ddc.jpg
檜原村役場先のT字路を左折し、アップダウンのある道をしばらく走って行くと・・・

DSC_0817_201708281831029a9.jpg
上川乗交差点に到着。

「この交差点の先でいきなり急こう配が出現!」
ネットをググると「ここから先が本番」みたいなことが書かれていましたが、その通りでした(^^;

DSC_0818_20170828183104db9.jpg
「このお店(山小屋)も見覚えがあるぞ。」

などと、昨秋のグランフォンドを思い出しながら走ってたら・・・
DSC_0819_2017082818310555e.jpg
途中でたくさんのMARCHが走り抜けていきました。
たぶんオフ会か何かなんだろうな(懐)。

DSC_0822_20170828183107479.jpg
その後もアップダウンする道をマイペースで走っていたら、前方に心が折れそうになる長い上り坂が出現。

さらに、この少し前あたりから太ももがパンパンに張ってきました(>_<)
走り始めからの距離、約40km。

昨秋のグランフォンドでも44km先の第1チェックポイントに辿り着く前に脚が売り切れたんで、私の脚には40kmの壁がある模様。
「あんなにゆっくり走ってきたのに(遠い目)。」

そこで・・・
DSC_0823_20170828183129a95.jpg
数馬の湯で一服することに。
ここから先、キツイ勾配が待ってるらしいので(^^;

DSC_0824_201708281831314f4.jpg
檜原村の地図があったんで現在位置を確認。

DSC_0825_20170828183132c48.jpg
風張峠は都民の森の先なんですが、地図には載ってませんでした。

エネルギー補給などで10分ほど休憩した後に走り始めたんですが、足の張り(&痛み)は全然回復してません。
ちょっと休んだくらいでは、どうにかなるもんじゃないことを実感(^^;

DSC_0826_20170828183133aaa.jpg
「10%」の上り勾配看板に心が折れそうになりながら・・・

DSC_0828_20170828183135737.jpg
奥多摩周遊道路の料金所跡へ。

ココから先はほぼ登りっぱなし。
脚はとっくに売り切れてるんで、超マイペースでトコトコ走って行きました(^^;

すると・・・
DSC_0829_20170828183200a49.jpg
都民の森の文字が見えてきました。

・・・ってことはあと少し(と言っても約3kmある)で風張峠。
「もうひと踏ん張りじゃ!」

「都民の森を過ぎた先に勾配が緩む場所もある」と書かれてたんですが、その通りでした。

そして・・・

DSC_0830_20170828183202606.jpg
風張峠に到着しましたぁ!

DSC_0831_20170828183203dda.jpg
愛車ザニアと一緒にパチリ♪

DSC_0835_20170828183206abd.jpg
サイコンを見ると、自宅からの距離56.9km、走行時間は3時間9分でした。

DSC_0834_20170828183205f4b.jpg
水分&エネルギー補給をし終わったら、ソッコー帰路に。

この時点での時刻、9時26分。
12時までには帰れそうもないけど頑張ろうっと。

峠を逆方向に降りて帰っても良かったんですが(グランフォンドの逆回りコース)、方向音痴なのと(汗)、登り途中での写真を撮ってなかったんで、引き返して(行きと同コースで)帰ることにしました。

DSC_0836_20170828183231dfb.jpg
下りは超楽チン(当たり前)♪
でも、オーバースピードで落車したら大怪我必至なんで調子に乗らない程度のペースで下ってます。

DSC_0838_2017082818323383b.jpg
先を急ぐんで都民の森へは寄らずにスルー。

DSC_0842_20170828183234fd0.jpg
料金所付近をパチリ♪

DSC_0843_201708281832366d4.jpg
別アングルでもう1枚♪
登りは漕ぐのに必死で写真どころじゃなかったんで(^^;

DSC_0845_20170828183237643.jpg
夢の滝の前でまた立ち止まって・・・

DSC_0850_20170828183513ce6.jpg
またパチリ♪

DSC_0847_201708281832595cc.jpg
解説看板がありましたが、何故に夢の滝と呼ばれるようになったのかは書かれてませんでした。

DSC_0846_20170828183257e08.jpg
さて、ぼちぼち行くとしましょう。

「あ、グランフォンドのとき撮ったオレンジのコスモスだ!」
DSC_0854_20170828183304326.jpg
・・・ってことで、今回も立ち止まってパチリ♪

DSC_0855.jpg
上川乗を通過。

DSC_0857_201708281836047dc.jpg
途中で何人ものローディーにビュンビュン抜かれましたが、足が痛くて付いていくどころではありませんでした(^^;;;

DSC_0858_201708281836056fa.jpg
檜原村役場前のT字路に戻ってきました。

ここを右折すれば自宅まであと30kmちょっと。
まだまだあるけど頑張らなきゃだ。

この時点での時刻、10時48分。
写真を撮るたび立ち止まってるんで、降りはじめてから約1時間も掛かってますが(^^;

DSC_0859_20170828183606104.jpg
その後、遅いながらもマイペースで走り・・・

DSC_0860_20170828183608202.jpg
百日紅の花を眺めながら・・・

DSC_0862_20170828183644db1.jpg
武蔵五日市駅を通り過ぎると・・・

DSC_0864_20170828183646fca.jpg
待ってたのは長~い登り坂(汗)。
売り切れた脚では止まらない程度のペースで走るのがやっと(^^;

DSC_0865_20170828183647632.jpg
途中の交差点には二ツ塚峠の文字が。
峠なら仕方ないか(^^;

行きと同じコースを走って・・・

DSC_0866_2017082818372584e.jpg
12時20分にようやく自宅に辿り着きましたっ!
走行距離114km、走行時間5時間16分、平均速度21.5km/hでした(^^;

クタクタになったけど、昨秋のグランフォンド以来の100km越えを走破出来たし、HINOHARAのヒルクライムコースの試走も出来たんで、そう言う意味では大満足でした。

「あとは本番でどれくらいのペースで走れるか?」ですが、今回すっかり懲りたんで檜原村までは自走せずに素直にクルマで行くことにします(苦笑)。

5日(水)の出勤時・・・

DSC_5753_20170705084930ba7.jpg
いつもの橋上から富士山がクッキリ見えましたぁ!

DSC_5755_20170705084931654.jpg
山頂近くにはまだ雪が残っていましたが、スマホのデジタル最大ズームなんで画質はトホホ状態。
実際にはもっと鮮明に見えてたんですよ~(^^;

それはさておき・・・

「富士山」と言えば、「富士ヒルクライム」。
今年も念願の1時間半切りは叶いませんでした(涙)。

DSC_5729_20170705084505872.jpg
そんな折、大会実行委員会より、恒例のブツが届きましたぁ!

そのブツとは・・・
DSC_5724_2017070508455404f.jpg
完走記念ステッカーと・・・

DSC_5728_20170705084503efc.jpg
同ブルーリングですっ!

DSC_5725.jpg
外側には「14th Mt. 富士ヒルクライム」の文字が・・・

DSC_5726_20170705084502b9c.jpg
その向かい側には「Finisher」の文字が刻まれています。

これで4年連続4個目のブルーリング(-_-;
「来年こそは1時間半切りでゴールし、ブルーではなく、ブロンズ色のリングをGETするぞ!」と心に誓った私でした(^^)

またまた昨日の続きです♪

例年同様、サイクルコンピューター(GARMIN edge500)のデータ(GARMIN Connect)で今回の富士ヒルクライムの走りを検証します。

DSC_5346_201706161858233fe.jpg
計測地点でスタートボタンを押したはずなんですが、今年も何故か距離が1km近くも短くなってしまいました。
ショートカットとかは不可能だし、誤魔化しての短縮なんてしてる訳ないんだけどなぁ。

DSC_5353_20170616185855ebd.jpg
記録タイムは1時間38分40秒になってますが、昨年同様ゴール後すぐにSTOPボタン押すの忘れてたためです(^^;

DSC_5352_2017061618585384c.jpg
今回の心拍数は、平均169bpm/最大182bpm。

昨年が平均168bpm/最大185bpm、一昨年が平均169bpm/最大181bpmだったんで今年もほとんど変わってません。

ケイデンスは平均76rpm/最大113rpm。
昨年が平均78rpm/最大106rpm、一昨年が平均81rpm/最大102rpmだったんで、平均値は年々下がってます(汗)。
年齢による衰え・・・かなぁ??(認めたくないけど^^;)

平均速度は14.0kph。
昨年よりも速かったけど(13.5kph)、自己ベストの一昨年(14.9kph)と比べると1kph近く遅い速度でした。



トータル的にはこんな感じでしたが、区間別に見ると今回の走りの傾向がより具体的に分かります。

↓これ↓がそのグラフ。
DSC_5347_20170616185825faa.jpg
(上から)高度、速度、心拍数、ケイデンス、気温。

DSC_6519.jpg
参考までに昨年のグラフが↑コレ↑で・・・

DSC_1015_201506180853299f1.jpg
一昨年のグラフが↑コレ↑(ケイデンスデータが無いけど)。

DSC_5349_20170616185827413.jpg
前半は心拍も180近くに張り付き、速度も所々で20km越え。
何とか食らいついてたんですが・・・

DSC_5350_201706161858294cd.jpg
足が動かなくなってきた中盤からは心拍が落ちていましたが、昨年と違うのはその中でも時折、抵抗を試みていること。

速いトレインに何度か食らいつく努力をしていたのが速度から分かります。
ホントはこれをもっとガンガンやらなきゃなんですけどね。

DSC_5351_20170616185852ea7.jpg
そして平坦エリアでは全域に渡り、30km以上のトレインに乗ってタイムを稼いでいたことが分かります。

この頑張りがあったからこそ、途中で昨年と同じペースまで落ちたのにも関わらず、最終的に一昨年の自己ベストの1分23秒落ちまで取り返すことが出来たわけです。



DSC_5273_20170620183948bf8.jpg
今回は自分で言うのも何ですが、かなり限界まで頑張った達成感がありました。
それと同時に「今の自分の限界はこのあたりなんだなぁ」と言う悟りも(^^;

毎年同じことを言ってると思いますが、今のままでは1時間30分切りは不可能。
具体的には現在、「キツイなぁ」と言う勾配で一番軽いギア(28T)で走っていますが、これをもう1速重いギア(24T)で巡航出来るようにしない限り、永遠に達成出来ないと思います。

そのためには・・・

(昨年も同じことを言いましたが^^;)今度こそ、今度こそきちんとトレーニングを行って、来年こそ念願の「1時間半切り」を目指したいと思いま~す!!

(おわり)