日記

  • 2005/03/03(木) 03:49:46

最近、他の管理人さんの日記やブログを読んで思うことがあって…

読んでて思わず吹き出してしまうもの、「ウンウン」と共感させられるもの、
(私から見て)大変な思いをしながらも頑張っているなと思わされるものなど、ホント色々。

特にメンタル面で苦しみながらも頑張っている日記を読むと、今の自分の中にある悩みや不安などは贅沢で取るに足らないものなんだと感じたり、そんな日常に気付かされたり。

皆さんの日記を読んで「この程度で落ち込んだり凹んだりしてる場合じゃないだろ!」って自分を叱咤激励しています。

その中でも私が一番好きなのは、尊敬する『かおるさん』の日記です(スミマセン、勝手に紹介しちゃいました…汗)。
彼女の日記は私にいつも元気と勇気を与えてくれます。

つい数日前の日記でも、心に響くものがあったので思わずBBSにカキコしたんだけど、そのレスにまた感動したり…

ある日の日記を読んだ私は、↓こんなカキコ↓をしました。

山は人生を生きて行く上で自分の体力をつけるため、そして谷は何らかの原因で転げ落ちてしまったり、止まらなくなってしまったときの自分にブレーキを掛けることを学ぶため、そして障害物は困難を乗り越えたり、そのための方法を学ぶためにそれぞれ必要なものだ、と思っています。

平坦な道だけの人生だったらそんな回り道や障害物なんて必要ないかもしれないけど、どんな人間でも生きていく上では必ず山や谷や障害物がある、と思いますから。

それらの多くは自分が気付かないうちに乗り越えたり、よけたりしているのかも知れないけど…

迂回することやゆっくり歩いていくことによって、それまで見えなかった景色が見えたり、新たな発見があったり。
それらのプロセスも自分の人生にとって大事なことだし、楽しいものだと思います。

そうしたら、↓こんな意味合いのレス↓がついてきました。

「(障害物を)避けるのも手ですよね。いつもめいいっぱい頑張らなくても。」

またまた「ハッ」、とさせられました。

自分の価値観を信じて進むのはいいけど、もしその方向性が間違っていたとしたら?
目の前の障害物を見つけても、何も考えずに正面からぶつかっていくことしか知らなかったとしたら?

そんなときは、この一言で解決するかも知れません。

「たまには避けていけばいいんだよ」

いつも周りに助けられてばかりの私ですがこの日もまた、こんな素敵な言葉を学びました(^^)

http://kaoru.livedoor.biz/

今更なんですが…(汗)

  • 2005/03/02(水) 22:59:06

今日の昼休み中に愛車のタイヤ交換をしました。

今更なんですがスタッドレスタイヤに…(汗)。

昨日、何気に週間予報を見たら、な、なんと木曜日からの3日間に雪マークがついてました!!(@_@)
先週(木曜日の夜)降った雪のことを考えると、今回も雪になる可能性は高そうです。

しかも今度は土曜日までの3日間連続で雪の可能性があるわけです。

残念ながらそれは今朝の天気予報を見ても変わらず…(-_-;

…ということで、本日とうとうスタッドレスタイヤに履き替えましたっ♪
と言っても新品ではなく一昨年に1シーズンだけ履いた中古タイヤですけど(汗)。

ここで、「せっかくスタッドレスタイヤを持ってるなら何でもっと早く履き替えなかったんだよ!」
と思った方、ごもっともな意見なんですが、ここまで粘ったのには2つの理由があります。

まず1つ目は…

ドライ路面ではあまりにも減りが早かったからです。

ちなみに初めて履いたシーズンでは、たった3ヶ月間履いただけなのに5部山に減ってしまいました(涙)。
雪道ではともかく、乾いた路面での減りがとにかく早いんです。

同サイズなら、値段はスタッドレスの方がむしろ高いくらいなのに…
ちなみに夏タイヤなら余裕で一年は持ちます。

そして2つ目は…

運転がつまらないからです。

スタッドレスタイヤはゴムが柔らかいので、普通にカーブを曲がるだけでクルマが腰砕けになってしまいます。

その昔、あるクルマでスタッドレスタイヤに履き替えたときの話です。

交換後の初日、会社帰りの運転で自宅近くの交差点をそれまでと同じ速度で曲がろうとハンドルを切ったのですが、タイヤが柔らかすぎて全然曲がらず、挙句の果てに道路脇の電柱とキスしそうになってしまいました(滝汗)。

「ゆっくり運転すれば大丈夫」と頭の中では分かっているのですが、運転中はすっかり忘れてるし(汗)。

そんなクルマを毎日の通勤に使う訳ですからストレス、溜まりまくりなわけで…

ということで、つい昨日までは「どうか雪が降りませんように…」とお祈りしてましたが、
スタッドレスタイヤを履いた今は、「せっかく履き替えたんだから、どうか雪が降りますように…」と祈ってます(苦笑)。

会社帰りに・・・

  • 2005/03/02(水) 21:19:19

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母の誕生日ケーキを買いにFUJIYAに寄ったんですが・・・
気が付いたら併設のレストランでパフェ、食べちゃいました(汗)。

今朝のお食事タイムに・・・

  • 2005/03/02(水) 08:58:29

20050302085829
こんなのを食べてました(^_^)。
4分の1に切ったパンを、砂糖を混ぜたタマゴに浸してフライパンで軽く焦げ目をつけるだけの超カンタン料理(母上談)なんですよ♪
ヒタヒタのパンに甘いタマゴが染み込んでめっちゃマイゥーです(^_^;

南の国の青い海

  • 2005/03/01(火) 22:08:13

どこまでも青く澄み渡る綺麗な海に、思わず息を飲む。
キラキラと陽射しが照り返す海の景色は、あまりに美しすぎて見る者の言葉を奪う。

だが、その一方で海の奥底は地上からは決して見えない。

海中へと踏み出さない限り、それは決して…

勇気を出して、海岸から足を一歩踏み入れてみた。
地上の気温より明らかに低い海の水を実感する。

さらに足を進めてゆくと、海はどんどん深くなってゆく。

中に潜ると、地表からは見えなかった様々な景色が次々と目に入る。
見るものすべてに新鮮な驚きと感動を与える。

澄みきった水の中で生きる様々な生物たち。
地上から見える海と同様、見る者すべての言葉を奪うほど華麗で美しい。

だが、底へ潜るとその景色は一変する。
光が届かない真っ暗な海。

海面近くでは見られなかった、この環境でしか生きられない生物たちは目を凝らさないと良く見えない。
それらを視覚として感じ取るには繊細な神経が要求される。

さらに底へと潜ってゆく。
もはや視覚からは何の情報も得ることは出来ない。

耳をそばだて心を開放し、体全体の感覚で読み取り、命の気配を感じ取ってゆく。
そうしないと今、自分がどの位置にいるのか、そしてどの方角を向いているのかさえ分からなくなるから…


海はどこまでも広く、果てしない。

地上から見える景色でさえ、どこまでも続いて見える。

ちっぽけな存在の人間にとって、そんな海のすべてを知ることなど不可能に近い。

だが…

だからと言って何もしなければ何も始まらないし、気付くこともできないだろう。


さあ、勇気を出して一歩踏み出してみよう。

その先に何があるのかを、海が教えてくれるはずだから…