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ただの整備管理者なのに・・・
- 2006/11/01(水) 21:26:43
'05年2月に京都議定書が正式に発効したことに伴い、我が国も地球温暖化対策に本腰を入れることになった。
具体的には2008年から2012年の5年間で先進国全体で(対1990年比)5%、主要各国別に見るとアメリカが7%、EUが8%、ロシアが0%(つまり現状維持)、そしてわが日本は6%である。
大型トラック1台のCO2(二酸化炭素)年間排出量は(年間走行距離7万キロ&燃費3km/lの場合)約63万トンで、これは一般家庭1世帯当たりの年間排出量(約6.2トン)の約10倍だそうだ。
つまり大型トラックの燃費を10%向上させると、1世帯分のCO2排出量削減と同等の効果があることになる。
同様に、10分間のアイドリングストップで燃料削減約0.3L、燃料代約30円、そしてCO2削減約0.8kgとなり、これは60Wの電灯42時間点灯分のCO2を削減したのと同じ効果があるそうだ。
以上の話から分かる通りトラック、特に大型車に関してのエコドライブ(省燃費運転)や低公害車の導入は、地球温暖化対策には非常に有効となるわけです。
珍しく真面目に語ってしまいましたが(苦笑)、何故こんな話をしたのかと言うと、当社で取り組み始めた『グリーン経営認証制度』に関係する話だからです。
流通業の事業活動にあたり、営利性の追求と同時に環境保全を企業の社会的責任ととらえて具体的な環境対策の取り組みをすることが不可欠になってきています。
・・・などと言うのは建前で、要は「他社との差別化が図れる」(同じ仕事内容ならば付加価値のある企業の方がより魅力的ですから)と言うのが企業としての本音なのでしょう(苦笑)。
・・・で、問題なのがここからです。
何故なら、この手の面倒な仕事はたいてい社内で『何でも屋』の私に回ってくるからです(-_-;
もちろん、今回の認証もです。
ちなみに過去には手続きがこれまた超面倒臭かった『特殊車両通行許可オンライン申請』などもみ〜んな私が担当してきました。
肩書きはただの『整備管理者』なのに何故??
(特殊業務手当てみたいなのが欲しいくらいですよ、まったく・・・苦笑)。
つい先日まで(これも私中心に)取り組んでいた『貨物自動車運送事業安全性評価事業(長っ!!)』通称Gマークの今年度の認証に失敗してしまったので(残念)来年度の取得に向けての資料を準備しなきゃいけないし、12月には大型トラックのスタッドレスタイヤ換装(軽〜く20台以上>_<)も待ってるし、体がいくつあっても足りないっす(+_+)。
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