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高校野球
- 2006/08/21(月) 22:13:28
昨日、延長15回を1対1で引き分けて再試合となった夏の全国高校野球決勝戦は夏の3連覇がかかった駒大苫小牧を早稲田実業(早実)が4対3で破り、悲願の初優勝を達成しました!
昨日の試合は13時半過ぎに帰宅してからテレビ観戦だったんですが、8回に1点ずつを取り合った以外、すべてのイニングで点を与えない息詰まる投手戦だったので試合終了までテレビを離れることが出来ませんでした(^^;
駒大苫小牧の田中君、早実の斉藤君の両投手ともに、9回以降はどちらも「絶対これ以上は点をやらないぞ」という気迫がこもった素晴らしいピッチングでした。
ピンチになっても弱気なそぶりを全く見せない高校生離れしたマウンド度胸には凄みすら感じました。
今日の再試合もテレビにかじりついて観戦といきたいところでしたが、仕事中ということもありさすがにムリでした(^^;
でも、最終回となった駒大苫小牧の攻撃だけは社長もテレビにかじりついてたおかげでしっかりと見届けることが出来ました(^^;
4対1の3点ビハインドで迎えた最終回でしたが2ランホームランが飛び出し、再び1点差!
これで試合は分からなくなってきました。
しかし斉藤投手は冷静でした。
落ち着いて後続のバッターを打ち取り、最後のバッターとなった田中君に対して投じた速球はボールにこそなりましたが、なんと147キロを計測しました(@_@)
なんというスタミナなんでしょう。
「これが前日15イニングにこの日の9イニングを加えた合計24イニング目の投手が投げる球なのか!」と前日以上に凄みを感じた瞬間でした。
外角直球を空振り(三振)した瞬間、早実の初優勝が決定しましたが、その時バッターボックス内で田中君が見せた表情は「持てる力をすべて出し切った」と言う充足感に溢れていました。
こうして今年の夏の高校野球は幕を閉じましたが、来年はどのようなドラマが展開されるのでしょうか?
また、どのような素晴らしい選手が現れるんでしょうか?
全国の高校球児が魅せる筋書きのない素晴らしいドラマ…
来年も楽しみですね♪
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