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廃油まみれのオイル交換(-_-;
- 2006/08/30(水) 22:02:17
4月末に納車されてから早4ヶ月。
気がつけば走行5千キロを越えていました。
そこで今日の昼休みに愛車のオイル交換を敢行しました♪
お金に余裕があればディーラーに頼んじゃうんですが、前日7万円の罰金を払ったばかりで超ビンボーな私は迷わず自分で交換です(^^;
と言っても私の場合、ドレンコック(下側)から廃油を抜くのではなく、エンジン上にあるレベルゲージにパイプを入れ、そこから電動ポンプで吸い上げる機械(オイルチェンジャー)を使います。
チェンジャー本体に吸入&排出用パイプをセットしてスイッチオン!
「ジャー♪」と言うポンプ音と共にエンジン内の古いオイルがどんどん吸い上げられていきます。
「やっぱ電動(チェンジャー)はラクチンで早くて便利だなぁ」などとノンキに構えていたんですが「あと少しで抜ける」と言うところで、悪夢のような出来事が・・・
エンジン底部に残ったオイルをくまなく吸い上げるため、吸入用パイプを動かしていたとき、あろうことかもう一つの(廃油排出用の)パイプが本体から「ボロッ」と外れてしまったのです!!
その瞬間、チェンジャー本体からパイプを介して廃油バケットに入っていたオイルが「ビューッ」と周囲に撒き散らされてしまいました(@_@)
廃油は私をもジャストミートし(顔から上は免れたものの)左足を中心に白かった作業着が真茶色になってしまいました(>_<)
しかーし!
作業を終わらせないとクルマを動かせないので、廃油まみれのまま続行です(-_-;
エンジン&エレメント底部に残ったオイルを吸い上げて新しいオイルを入れ、作業終了〜♪
その後、事務所2Fの倉庫で代えの服はないか探索したところ、新品の作業着を発見!
すぐに着替えて事なきを得ましたが、一度ついてしまった廃油の汚れはどうやっても落ちないので廃油まみれになった作業着はその場で廃棄処分となりました(-_-;
・・・とまあドタバタ劇のオイル交換でしたが、エンジンの吹け上がりも軽〜くなりクルマ的にはハッピーエンドでした(^^;
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