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形にできないもどかしさ
- 2006/09/29(金) 19:15:55
前回の陶芸教室で、何度造っても上手くいかない私のために先生に見本を見せてもらいました。
高さがあり、かつ厚さ極薄の湯のみをあっと言う間に造ってしまう先生の技に驚嘆しながらもそのときの手の動きを見て、ヒントらしきものをつかみました。
その感覚が残っているうちに翌週、湯飲み造りを・・・
と、ここまでが先週の流れ。
迎えた昨日(28日)の教室。
果たしてどうなったのかと言うと・・・
早速、湯のみ造り・・・の前にまずは菊練りです。
何度やっても相変わらず上手くできない私のため、またまた先生に御登場願いました(^^;
私の練り(のような動き^^;)を見ていた先生曰く、「菊練りが出来てないと言うより、粘土を押し出す最初の動きからしてダメだねぇ」、とのことで菊練りは一旦諦め、その前段階の右手で粘土を(右の方に)押し出す練習に戻ることにしました。
10分後。。。
うぅっ、これすらまともに出来ないっ(シクシク・・・)。
結局、今回も菊練りを先生に代行してもらい、ようやく湯のみ造り開始です♪
やはりいつもと同じように造っていくと、やっぱり上部に行くほど外に広がってしまいます。
そこで先週得たヒントを実践です!
それは親指と人差し指で円を作って、広がってしまった部分に当ててゆっくり上に持ち上げる動き。
イメージを頭の中に浮かべながらやっているうちに、そこそこの高さまで上げることに成功しました♪
ただ、厚さを見ると・・・全然ダメじゃん(-_-;
今までは厚みが違っていても(低くてずんぐりした)形でごまかせたんですが高くすればするほど、ブレはどんどん広がってしまいます。
そして一度ブレたら修正は困難なのでボツにするしかありません。
8回トライしたものの、結局すべてボツになってしまいました(涙)。
これ、簡単そうに見えてめちゃめちゃ難しいーーーっ!!(>_<)
思えば昨年暮れに湯のみ造りをはじめたとき、先生から「先に上部を薄くしてから全体を上げていってくださいね」と言われてたんですが、その意味が今回ようやく分かりました。
『上部を先に造ってから上げればブレにくく、その逆だとブレやすい。』
にゃるほどぉ!そう言うことだったんだぁ〜!!
しかぁ〜し!
頭では分かっていても形にできないもどかしさ(涙)。
でもこればっかりは自分の腕が悪いんだから仕方ありません・・・
この分だと当分の間、ボツばかりで作品は造れないかもしれません。
実際今回も全ボツだったし(-_-;
でも、先週の日記でも書きましたがステップアップのために乗り越えなくてはならない道なのでくじけずに頑張っていきますっ♪
先生からも、「最初から上手くできるわけはないんだから、とにかく数をこなしてコツをつかむしかないですね。」
と言われてますんで(^^;
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