アポなし突撃取材敢行♪

  • 2005/01/25(火) 02:45:08

昨日は最初に組んだ仕事の予定が突発の車両トラブルの連続のため
大幅に狂ってしまい、てんやわんやの一日でした。

前日に次の日の整備&修理予定の計画を立てて、それに則って当日の仕事を進めていくのですが(当初の予定は午前中トラックの整備&午後一番でそのトラックの持ち込み車検)
会社に着くなり、車両トラブルの報告が!

まず最初はバッテリー上がり。

これは他の車にブースタコードをつないでエンジンを始動すれば大丈夫なので、
とりあえずしばらく運行してもらい、クルマが空き次第バッテリー交換をしたので
それほど問題ではありませんでした。

お次のトラブルはエアー漏れ&ヒーターが効かない車両。

エアー漏れは部位によって高くつくものがあるんですが、この車両もその例に漏れず
部品価格だけで10万円コースでした(汗)。

朝一番でディーラーに部品を手配して、運よくその日の午後一番に入荷したので
すぐさま修理に取り掛かり、無事終了。
事なきを得ました。

ただ、その時間(午後一番)に予定していた持ち込み車検の時間がなくなりそうだったので
整備の者の代わりに私自らが車検場に出陣しました(苦笑)。

かな〜り久しぶりモードだったので半分以上手順を忘れていましたが、それでも何とか無事に
車検を取得することができました♪

その帰りがけ、検査場内の駐車場に停まっていた1台のシルバーの車に目を奪われた私。
なぜならそのクルマはBMW、それも私が乗っているのと同じ型(E36の4ドア)の
ハルトゲルックだったからです。

『ハルトゲ』というのは春に良く刺さる棘(とげ)・・・な訳はなく(汗)、
BMWの世界では有名なチューンドメーカーです。

フロントバンパー&リヤウイング、アルミホイール&ハンドルまですべて
ハルトゲブランドで統一してあるそのクルマは、外装こそ年相応の傷がありましたが、
それでもハルトゲ独特のオーラを放っていました。

ということでクルマに乗り込もうとしていた方にアポなし突撃取材敢行っす(苦笑)。

『すみませ〜ん、このクルマのオーナーさんですか?』
「いえ、違うんですけどうちのお店のクルマなんですよ」
『えっと…実は私もこれと同じ型のBMWに乗ってるんで思わず声を掛けちゃったんです』
「えっ、そうなんですか!私、このクルマのことは全然分からなくて・・・
あ、ボンネットの開け方って分かります?それと燃料口はどうやって開けるのかしら?」
『まず、ボンネットは運転席のドア側にあるノブを手前に引けば開きますよ。
それと燃料口はドアキーがロックされていなければそのまま手で開けられます。』
「へえ、そうなんだ!このあとスタンドで燃料入れようと思ってたんだけどどうやって開けるのか
分からなくてずっと考えてたの。おかげで助かったわ♪」

どうやら取扱説明書がなかったようなので、それ以外にもこのクルマ特有の
いくつかのポイントを伝授しておきました。

何てったってこの型のBMWは(2台で通算)10年以上乗り継いでいますから説明書がなくても大体のことは分かります(^^)

名刺交換をしてその方とお別れしましたが、走行距離はまだ4万キロを超えたばかりだったので(ただしメーター戻しがなければ、の話ですが)バンパーなどの外装を綺麗にすれば
まだまだ乗ることが出来ます。

…ということで、このクルマを手に入れたオーナーさんには大切に乗って欲しいな、と思いました♪

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する