親愛なる君へ

  • 2005/01/26(水) 05:57:27

親愛なる君へ

いつもいつもありがとう

君が苦しいときには私は何もできなくて

私が苦しいときには君に頼ってばかりで

でも君はそんな私にいつも答えを出してくれた


今、君は何を想っているのだろう?

もし、君が苦しいときに私が君を頼っていたとしたら

でも君はそんなそぶりも見せず答えていたのだろう


そして私はそのことに気づかない

心にゆとりがないから

自分のことで精一杯だから

人を思いやる心が足りないから


それじゃいけないのに

頭の中では分かっているのに

でもどうしたら良いのか分からず、今ももがき続けている


泥沼があっても、それに気づかずはまりこみ

足元に石があっても、それに気づかずつまずいてしまう


もし君がいなかったら今の私はどうなっていたのだろう

今の私に知る術はない


親愛なる君へ

今の私に出来ることは

君に感謝すること

君の幸せを祈ること


そして

もし君が望むのなら


君のそばに寄り添っていたい

そして君を支え続けていたい

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