- | HOME |
できることならもう一度?
- 2006/10/23(月) 19:38:13
一昨日、社員の結婚披露宴に出席してきました。
レンガ色を基調とし、レストランウエディング風に見立てた会場は、新婦のセンスの良さが光っていました。
披露宴も、自分の産まれた体重と同じ重さの熊の人形を両親に手渡す場面や、冒頭の新郎新婦紹介をムービー仕立てにするなどの「お約束の場面」はもちろんのこと、独自の演出も大変良かったです。
特に良いと思ったのが新郎が新婦の父に野球ボールを渡し、夫婦の心得などを書いてもらって投げ返してもらう演出です。
新婦のお父さんが「娘を頼むぞ!」と言いながら投げたボールを、新郎が「任せてください!」と言いながら受け取る場面はこの日のクライマックスとなりました。
ただ、その後新郎が同じように言葉を書いて投げ返すとき大暴投して、場内大爆笑だったのはここだけの話です(^^;
御両親交えての演出と言えば、ケーキカットもそうでした。
3つのハート型ケーキだったんですが、てっきり本人たちと両家親戚筋の子供たちが切るかと思いきやそれぞれの御両親と3組で切り、しかもその後のファーストバイトも本人たちに続いて(司会者に「当時を思い出しながらお願いします」と促され)照れつつ(それぞれの御両親が)互いに行うと言う楽しい演出でした。
「こういうのもありだよなぁ・・・」と感心しきりでしたね♪
お酒が進んだ式の後半は、すっかり出来上がった出席者の一部が突然歌いだしたり一句詠んだり(←謎)する人がいるなど、ドタバタする場面もありましたが、新郎本人の最後の挨拶は自分らしい言葉で、場内の緩んだ空気と共にきっちり締めてくれました。
数週間前からそわそわして落ち着きがない本人を見かねて(と言うより、7ヶ月ほど前に同じ経験をしてきた自分を見ているようだったので・・・苦笑)、挨拶の例文や披露宴の心得を伝授してきた私もその場面では「ホッ」と心の中で胸をなでおろしてました(^^;
出席して改めて思ったのが「披露宴は何度見ても良いものだなぁ」ということです♪
できることなら演出や挨拶を見直してもう一度やり直したいなぁ、と思っちゃいました(ムリムリっ^^;;;
そうそう、披露宴の後自宅に帰って赤ちゃんの写真を撮ろうとしたんですが、シャッターが作動しません。
(何度電源を入れても「電源を入れなおして下さい」と言う表示が出るだけ)しかも電源を落としてもレンズは出っ張ったままになってます(T_T)。
何の前触れもなくデジカメが故障してしまいました(>_<)。
購入してまだ2年足らずなのに・・・
しかも保証期間は1年だから有償修理になっちゃうし(涙)。
披露宴の写真は無事撮れてたんでまだ良かったんですけどね。
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にコメントする
- | HOME |

この記事に対するコメント