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湯飲み色付け(内側編)
- 2006/11/17(金) 11:37:35
昨日は恒例の陶芸教室。
今回は一体何をしたのかと言うと・・・
前回高台削りを終えた湯飲み4客の素焼きが終わっていたので、その前に造った1客を加えた合計5客の色付け作業です♪
ここ最近は色よりも絵に重点を置いてきましたが、今回は「せっかく5客揃っているんだから」、と言うことで絵付けはせずにシンプルに色付けだけで仕上げることにしました。
ただ、いつもだったら好きな色(の出る釉薬)を選んでその中に「ドボン♪」と浸けるだけなんですがそれだけじゃ芸が無いと思い、今回はもう一捻りすることにしました。
・・・と言ってもそれほど複雑なものではなく(汗)、「外側と内側の色を変える」と言うものです。
4月の研修旅行で初めてトライしたものなんですが、その時の作品が想像以上の出来(作品自体ではなく、あくまで色の話です^^;)だったので「機会があったら教室でもやってみよう」と密かに機会を伺っていたんです。
ちなみに↓これ↓がそのときの作品です。
研修旅行の時は昼食を挟んでの作業だったので、午前と午後で一気に色付けが出来たんですが、基本的に最初の釉薬がしっかり乾いてから外側の色付けをしないとダメだそうで、今回はまず内側のみの色付けです。
先生から「どんな色にしますか?」と聞かれた私は迷わず「白でお願いします!」と即答です。
何故かと言うと先輩のWさんも以前おっしゃっていたんですが、お茶を入れたときに中が白いほうが色合いや濃さなどが見やすいし、見た目もコントラストがあって良い、と言うのが理由です。
紙やすりでバリ取り&高台底部にロウ付け後、いよいよ色付けです♪
・・・と言っても方法は簡単で、竹筒のような容器ですくった釉薬を湯のみに入れるだけです。
ただし、ここで注意しなくてはならないのが「一気に仕上げること」です。
最初に入れた釉薬が足りなくて継ぎ足したりしているとその分厚くなってしまい、綺麗に仕上がらないんです。
溢れたら拭き取れば良いだけの話なんで、ここは一気に勝負です!
・・・が、思い切ってやったつもりでも最初はどこかで遠慮がちにしてしまうようで、釉薬が足りなくてあわてて継ぎ足してしまいました(汗)。
最後に外に溢れた余分な釉薬を拭き取ってこの日の作業は終了♪
若干のミスはあったものの全体的にはまずまずだったと自負しております(^^;
次回は外側の色付けです。
中が白なんでバランス的にはどんな色でもイケるんですがさぁて、今度は何色にしようかな〜??
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