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体調イマイチ(涙)
- 2006/12/11(月) 18:53:38
土曜日の夕方あたりから頭がフラつくと同時に「ぼーっ」としたような何とも言えない感じになってきました。
「風邪の初期症状かもしれない」と言うことで夕食のあと、いつもだったらパソコンを開いてクルマ仲間のBlogやHPのネットサーフィンをするのですが、画面を見ていると気分が悪くなってくる状態だったのでこの日は諦め、栄養剤を飲んで早めに就寝しました。
翌朝「復活したかな〜?」と思いきや、やっぱり頭がフラつきます(>_<)。
安静にしていたかったのですが、この日は行きつけの喫茶店に頼まれた『餅つき』の日。
もちろん、機械などは一切使わない昔ながらの『臼と杵』を使った餅つきです。
『餅つき』と言えば皆さんの頭に浮かぶのは餅を「ペッタンペッタン」と搗くのが大変だと思う方がほとんどだと思います。
でも、本当に大変なのはその前の『練り』作業なんです。
『練り』と言うのは炊き上がった餅米を臼に入れ、杵の先で餅米をつぶす作業です。
何故この作業が必要なのかと言うと、練らずにいきなりつこうとしても米粒が飛び散ってしまうからです。
そうならないように米粒をしっかりとつぶす訳なんですね。
『餅つき』は杵さえ振り上げれば、あとはそのまま振り下ろすだけで特に力を入れなくても重力と杵自身の重さで搗くことができます(通常150〜200回くらい)。
しかしながら『練り』は餅米を腕力のみでつぶさなくてはなりません。
おかげで練り終わるころには握力がほとんど残ってません(苦笑)。
練りを適当にして米粒が残った状態のまま搗きに入った場合、いつまで経っても米粒が残ったままになってしまい(俗にダマと言われています)なかなか搗き上がらないんです。
ですから練りさえしっかり出来ていれば搗きはそれほどしなくても良いのです。
テレビなどで餅つきの映像を見るたび、「ホントに大変なのはその前の練り作業なのに・・・」とひとり呟いています(苦笑)。
話がだいぶ脱線してしまいましたが、そんな体調で餅つきを強行したので体力的には結構キツかったです。
でも、みんなのために頑張っちゃいました(^^)
この日のノルマを無事果たした後、赤ちゃん用GOODSやカミサン用GOODS(「アルコール買出し」とも言う。私は下戸なんで・・・笑)の買出しを済ませ、18時過ぎに帰宅。
この日も前日同様、パソコン絶ちをして早めに就寝しました。
そして迎えた今朝・・・やはり調子はイマイチ(涙)。
そしてこんなときに限って外仕事が続きます(トラックのスタッドレスタイヤ交換作業・・・T_T)。
何とか踏ん張りましたが、こんな体調じゃしばらくの間は夜更かしネットサーフィンは出来そうもありませんね(苦笑)。
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