小鉢の絵付け

  • 2005/02/11(金) 22:04:59

昨日遅くに携帯から写真をUPしたことでお分かりの通り、昨日は恒例の陶芸教室に行ってきました。

先週造った大きな小鉢(汗)2客セットの素焼きが終わっていたので、
表面をサンドペーパーで軽く磨いてから底部にロウ付けをしました。

ここまで終わればあとはバケツに入った上薬に小鉢をドボン!とつけるだけなのですが
ここで先生がひとこと。

「Kさん、今回は小鉢に絵付けをしましょうか?」

そういえばここのところ5客セットモノの製作が続いていたので、絵付けはしばらくの間やっていませんでした。
ということでせっかくなので絵付けさせてもらうことにしました。

さて、何を描こうかな〜??

でも、心配はご無用です!(^^)
何故なら、こんなときに備えて絵付け用の見本絵が何点か手帳に書きとめてあるからです。

その中から今回、私がセレクトしたものは…と、いくらここで引っ張ったところで、
前日のブログに写真がUPされているので答えはバレバレなんですよねぇ(苦笑)。

ということで答えは…『桜』です♪

でも実際に書いた絵は『桜』というよりは『桜のような花』になってしまいました(涙)。
うーむ、相変わらず絵心のない私(汗)。

ただ、今回は自分の中で決めていた「あるテーマ」がありました。
それは「複数の色を使って絵付けをする」、ということです。

つまり今回は花と葉の色を変えた2色での絵付けをしたのです。
「だからどうなんだ?」といわれればそれまでなんですが(汗)。

割れてしまった陶器で少しだけ練習してから、早速本番に入りました。

本番ではもちろん、下書きなど出来ないので覚悟を決めたら一気に描きあげます。

…と思っていたのですが、最初に描いた花はその言葉とは裏腹に
縮こまった微妙な出来の花になってしまいました。

うーん、何かイマイチだなぁ…
こりゃイカン!

ということで2つ目の花は気合を入れなおして一気に描きあげました。

するとあーら不思議、最初に描いた花よりも幾分上手く描けました!
(上手く、と言ってもあくまで自分の中の基準ですけど)

「ちょっとくらい曲がったって構わない」、というくらい気持ちに余裕を持って描いたほうが上手くいくみたいです。

どうやら大雑把な性格がここでは吉と出た模様…(-_-;

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  • From: 桔梗原 |
  • 2005/02/17(木) 13:03:53

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