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オカリナコンサート
- 2005/02/13(日) 22:49:31
世間は11日からまったりと3連休のようですが、カレンダーの暦など『全く関係のない』ウチの会社は11日も12日もフツーに仕事でした(涙)。
そんな週末をようやく乗り切って迎えたこの日(13日)は「バレンタインデーを翌日に控える」ビミョーな日ですが(汗)、個人的には大忙しの一日でした。
ポイントは2つ。
1つ目はトールペイント教室の宿題です(汗)。
先月23日に今年最初の教室に参加して、次回の教室までおよそ1ヶ月のインターバルがありました。
そんなにあるんだぁ!と余裕をかましていた私でしたが気が付けばあと一週間しかありません(汗)。
毎度のことながら『ギリギリにならないと』重い腰をなかなか上げない私(-_-;
「こりゃいかんっ!」ということでようやく今朝から描きはじめた、というわけです。
途中、後述のお出掛けを挟んで、さらにその合間にこの日記を書いているわけですが…
まだ、宿題のペイントは描き終えてません(滝汗)。
2つ目は、午後2時から行われた『オカリナコンサート』に行ったことです。
昨年10月の陶芸教室バスツアーで偶然お隣の席になった方がいらしゃったのですが、いろいろ話を聞いているとな、なんと私と誕生日が(これまた偶然)同じ1月31日だったことが判明し、その後大盛り上がり…なぁんていうことがありました。
で、その中で仕事や趣味の話になったのですが、どうやら彼女は『オカリナの名手』らしく、定期的に友人たちと合同でホールを借りて(!)コンサートを開催している、とのことでした。
どんなものか大変興味深かったのですが、残念ながらそのほとんどが平日開催だったため、仕事を抱える私が行くことはできませんでした。
そんな折、先月29日の陶芸教室の新年会のときに久しぶりに彼女を再会したときに、「次回は(来月13日の)日曜日にコンサートがあるんですよ。もし宜しければ如何でしょうか。」と言われていました。
で、一度は足を運びたいと思っていた私はその場でOKしていたのです。
そして迎えた本番当日、予定通りコンサートに行ってきました(^^)
開演30分前に家を出発し、しばらくクルマを走らせたところで、ふと「そういえば忘れ物はないよなぁ・・・」という思いが頭をよぎったので、信号待ちで再確認です。
「ハンカチは持ったし、携帯もあるし、財布もあ…あれれっ?」
「あーーーーっ!!さ、財布忘れたああぁぁーーーっ!!!」
猛ダッシュ!で家にUターンし、財布を取りに行ったのは言うまでもありません(汗)。
…とは言え、私的には良くある話なんで、いちいち驚いてる場合じゃないんですけど(滝汗)。
なんてしょうもないことで時間をロスしつつ結局、開始10分前に無事到着しました(ホッ…)。
そして定刻通り午後2時からオカリナコンサートが始まりました。
どんなステージなのか興味津々でしたが、演奏は予想を超える素晴らしいものでした。
「ハーブ」、「キーボード」、「パーカッション」、そしてもちろん「オカリナ」が醸し出す音楽は言葉に表すのは難しいのですがとにかく「感動モノ」でした。
オカリナの素朴な音色と、ハーブの優しい音色が見事に調和した哀しい旋律の音楽に、聴いてて思わず涙がこぼれてきました。
それも最初の1曲目から(汗)。
あー、場内が暗くて良かったぁ…
ただ、何故そんな気持ちになったのかはよく分かりません。
言葉じゃないんです。理屈でもないんです。
うーん、何て言えばいいのでしょう…
「心に響いた音色」というか「今まで聴いたことがなかった世界に足を踏み入れたことに対する感動」というか…
何か上手く当てはまる言葉が見つかりませんが、とにかくそんな感じでした。
そうそう、演奏途中で私のようなオカリナ初心者向けに(笑)、この日使用されていた楽器の解説がありました。
まずは「打楽器(=パーカッション)」編です(^^)。
「打楽器」という言葉だけ聞くと一瞬「んっ?」と思うかも知れませんが、要するに叩いて鳴らす楽器のことです。
学生の頃、音楽の授業で誰もが目にしたことのある、例えば「木琴」や「鉄筋…もとい、鉄琴」などがそれに当たります。
…とまあ、こんな感じで分かりやすい解説をしてくれたのですが、中でも「なるほど!」と思わされたのが、このセリフです。
「誰もが持っているパーカッションがあります。それは拍手なんです。拍手も立派なボディパーカッションなんですよ。」
「おおーっ!なるほどぉ!!」と思わず心の中でボディパーカッション(=拍手)してました(笑)。
その他にも…
『ウインドチャイム』(微妙に長さを変えた、たくさんの棒がぶら下がっている楽器)や、
『ウッドブロック』(間の抜けた音がする…^^;木製の楽器)、さらには、
『カウベル』(牛の首に着いている打楽器…ってまんま言葉通りですね:笑)などがありました。
そして私が一番気になったのは、奏者の足元に置いてあったスピーカーくらいの大きさの四角い箱の打楽器です。
どう見てもパッと見、楽器には見えないこの箱ですが、その正体は…
その名を『カホン』と言い、音のイメージで言うとドラムのような感じでした。
ちなみに(使わないときはかなり邪魔な大きさなので)「普段は上に花瓶とかを乗せてます♪」なぁんて言ってました。>演奏者の方…(笑)、
お次は「ハーブ」ですが、もっとかわいらしいイメージだったのですが、初めて目にした実物は…デ、デカっ!!
そりゃそうです。だって目の前に見えてるハーブは人の身長ほどもあるんですから!
そして数十本ある弦をよく見ると、何本かおきに色が着いていました。
「何でだろうな〜」、と思っていたらこれまた演奏者の方より解説がありました。
「ハーブには『ド』の弦に赤色の、そして『ファ』の弦に青い色が付いています。
そうでないと一目で見分けることが出来ないからです。」
…とまあ、聞いてしまえば当たり前の話かも知れませんけどね。
また、「ハーブ」の足元にはピアノに付いているような足踏みペダルがついていたのですが、踏みながら弾くと半音下がったりする働きがあるそうです。
そして、肝心の『オカリナ』ですが一口でオカリナ、と言っても色々な種類があるようです。
演奏者の方が使用しているオカリナを良く見ると、曲に合わせて数種類を使い分けていることに気付きました。
目を凝らして見ていたのですが、どうやら高音の曲ほど小さいサイズのオカリナを使用していました。
遠目で見ただけなのでそれ以外の違いは分かりませんでしたが、「オカリナもなかなか奥が深いなぁ」、とひとり心の中で頷いてました(笑)。
ちなみにコンサート終了後、『オカリナの名手』の彼女に聞いてみたのですが、な、なんと7種類のオカリナを使い分けていたそうです。
いやぁ、ホント、ご苦労様でした(^^)。
とまあ、こんな感じのコンサートだったのですが、
実際に足を運んで、目で見て、耳で聴いて、そして心で感じないとこの世界は分からないのかも知れません。
うーむ…『オカリナ』の世界、侮りがたしです(苦笑)。
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トールペイントされてる方へ
私は、トールペイントしたことないんです。以前勤務していた病院は精神科の病院だったので陶芸や木工などなどいろいろな活動をやっていて、その中の一つとしてトールペイントやステンシルなんかもあり、材料はすべて揃ってたんですが、私、個人的には挑戦したことないです。
- From: 自営業の妻、子育てしながら...。 |
- 2005/02/19(土) 17:06:58
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