ドライブレコーダー

  • 2007/03/28(水) 08:41:13

昨日、愛車にドライブレコーダーを取り付けました。
いや、正確には「整備の者に取り付けてもらいました」なんですが(汗)。

今回取り付け・・・てもらったのは、昨年11月にFUJITSU TENから発売された『DREC1000』と言う機種です。

ドライブレコーダーは以前、(タクシーやトラック向けの)業務用内覧会で見た映像の印象が強烈で、ずっと興味をもっていたのですが、本体に加えビューア(閲覧用)ソフトの価格がめちゃめちゃ高く(20諭吉以上っ@_@)個人で導入するのは厳しい現状でした。

しかしながらその後、マルハマ『ロードビュープロDR-965RV』やホリバアイテックの『どら猫2』など実売価格が5万円を割る商品が出てきました。

両機種はビューワソフト付属ないし不要で画像を見られることも大きな魅力です。

中でも画質の良い『どら猫2』に照準を定め、昨年より購入の検討をしていましたが、そんな矢先、FUJITSU TENから新製品『DREC1000』が発売されました。

先行2機種は、カメラ&記録部一体型なのでフロントガラスに貼り付けるとどうしても目立ってしまいます。
それに比べると『DREC1000』は、本体とカメラが別体なので見た目が圧倒的にスマートです。

もう一つ、この機種ならではの特徴があります。
それは「映像だけでなく音声も記録してくれること」です(ただし、衝撃感知計測時のみ)。
記録画質は他機種の方が上なんですが(特にどら猫2)、音声があるとないとでは大違いだと思っているんで(^^;

先行機種にはない、それらの魅力的なスペック。
残る問題は価格だけ・・・だったんですが先日ネットで探していたところ、送料込み4万円強で買えるショップを発見!即GETしちゃいましたっ♪

一体型&シガーライター電源だったら自分でも出来るんですが、本体、カメラ部、マイク部、スイッチ部が別体のこの機種はとてもじゃないけど自分で取り付けなんてできません(^^;

と言うことで、困ったときの整備の某A氏に『ランチ3日分(=奢り^^;)』と引き換えに取り付けてもらうことにしました♪

グローブボックスからドア回りをバラしまくり、配線を引き回すこと2時間。
無事装着に成功です♪

エンジンを掛けて作動確認・・・のはずが何故か電源が入りません(汗)。
オーディオユニットの配線から電源コードを分岐させたんですが、テスターで計ったところ電圧が足りない模様(6Vくらい)。
「こりゃアカン」と言うことで組み直したばかりのグローブボックス回りを再びバラし、ACC電源を取り直しました。

「今度こそ大丈夫!」と思いながらエンジンを掛けると・・・無事電源が入りました!!

作動確認のため、記録スイッチを押して撮影後、CFカードをパソコンに入れ映像&音声の確認をします。
・・・がっ、今度は音声は問題ないものの、映像の方がルームミラーの根元が映りこんで右側の一部が死角になってます(涙)。

「まだアカン」と言うことでカメラをミラーから離して設置し直し、再び映像を確認したところ今度はちゃんと映っています(やたっ^^)

これにて取り付け作業、終了〜♪

あ、せっかくなんでシガーライターから取っていたレーダー探知機もついでにACC配線してもらったりしてます(^^;;;


作業を見ていて思ったのは「こんなん自分じゃできね!」ということです(苦笑)。
内装バラシは何とかなっても、電装系作業が苦手な私にとって配線関係はちんぷんかんぷんですから。

あわよくば自分で取り付け出来るかも・・・などと甘い考えを持たず素直にプロに任せて良かったっす(^^;
使い勝手等の情報は後日、改めてお知らせいたしますので今しばらくお待ち下さい(^^)
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