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蓋付き小鉢
- 2005/02/18(金) 21:37:06
昨日の陶芸教室は先週と違い、ほぼ木曜夜コースのフルメンバーが来ていました。
新人さんのKさん、ベテランのWさん御夫妻、昨年のバスツアー以来(だと思う)後無沙汰だった方などです。
特に、若干(かなり?)天然入ったKさんが来ると毎回、「陶芸教室」が「陶芸『漫談』教室(爆)」
になってしまうので、そういう意味ではとても楽しかったです(>違)。
そうそう、先月の新年会で彼女が持参していた『謎の大理石』の使い道がずっと気になってたので、訊いてみたところ、(彼氏用のバレンタインチョコを作るときに)溶かしたチョコを固めるために使うそうです。
ちなみに、大理石が熱伝導性的に一番良いそうです。
なるほどぉ〜♪
さすが手作り名人(←たった今命名…汗)のKさんです!
やはり彼女、ただの大酒呑みじゃなかったようです(Kさん、重ね重ねホントゴメンナサイ^^;)
あ、もちろん作品造りも(「も」かよっ!)ちゃんとしましたんで…(汗)。
今回は先週造った1客目の小鉢の底部の仕上げをしたあとで、もうひとつ同じ小鉢を造る予定だったのですが上記の理由により時間が押してきてしまったため(汗)、予定を変更して小鉢用蓋の製作をしました。
小鉢に直径がピッタリ合った蓋を造るのですから、もちろん大きすぎても小さすぎてもいけません。
「そんな丁度いい大きさの蓋、どうやって造るんだろうな〜?」と思っていたら、
(丸型の厚紙がたくさん入った箱を持ってきた)先生がひとこと。
「この中から、その小鉢にちょうど合う直径の型を見つけて粘土を丸く切り取ってください。」
なるほど!そうやって造るんですね!!
思わず納得です(^^)。
真円が楕円にならないよう(苦笑)型紙に合わせて慎重に切り取った粘土を、お供え餅のような形の石膏に乗せて周囲のバリなどを指先で丁寧に整えていきます。
それさえ終わればあとは蓋に取っ手をつけるだけです!
(粘土の紐からU字形に整形して造った)取っ手を蓋にくっつけて「ハイ、完成〜♪」です。
あ、あと最後に蓋の端にスプーンの柄などが入る切り欠きも開けて、っと。
おっと!作品にハンコも押さないと。
ふぅ〜、あぶないあぶない…(^^;
…とまあ、こんな感じで今日の教室は終了しました。
現在作成中の作品は『蓋付き小鉢』ですから、どんなに形が良くても
「蓋と小鉢がピッタリ合わなければ」何の意味もありません。
ということは、来週作成予定の2客目の小鉢本体は、私が一番苦手な「同じ大きさで造ること」に全力を注がなくてはいけません。
でも、それまで造ってきたセット物で同じ大きさで造れたことってまだ一度もないんだよなぁ…
来週の教室が楽しみな反面、早くも若干のプレッシャーを感じつつある私です(苦笑)。
あ、ちなみに先週絵付けしたばかりの『(蓋無し)小鉢2客セット』、早くも焼きあがりました♪
春らしく「桜」の花を描いたつもりだったんですが…
焼きあがった作品を見ると…新種の花が描かれていました(涙&滝汗)。
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