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手書きはダメだそうです…
- 2005/02/26(土) 12:15:51
昨年後半から経費削減のため、ディーラー任せだった車検を自ら検査場に持ち込んでするようになったため、嫌でもユーザー車検のやり方を覚える必要性に迫られました。
そのために用意する書類やその書き方を必死でマスターしてきた私(←超大げさ)。
そのおかげで大体のことは分かるようになり、これで「自分のクルマも余裕で通せるぜ♪」と思ったら、そのために平日会社を休めないことが判明し、先月泣く泣く知人に通してもらいました(涙)。
ユーザー車検の手順が分かってるのに暇がなくて自分のクルマを出せないって、とっても哀しいんですが(苦笑)。
前置きはこれくらいにして(苦笑)、今週も24日に『会社の車(大型トラック)』の車検に行ってきました。
車検に合格するためにはいわゆる『保安基準』に適合していなければならないのですが、基本的に『無改造の』ノーマル車なら問題なくOKです。
ということはノーマルではないクルマ、つまり『改造車』の場合が問題なわけでして…
ありがちなのが、ミョーな色に光るライト類とかシャコタン車(あ、私のもだっ!…汗)などですが、それ以外にも気をつけなくてはいけないものに『社外品のステアリング(ハンドル)やシフトノブ』などがあります。
何が問題なのかと言うと、ハンドルにはホーンのマークが、そしてシフトノブにはギヤポジションが書いてないと車検にはねられてしまいます。
もちろんそれが書いてあれば社外品であろうとなかろうと問題はありませんが、大抵の社外品には書いてないんで…
今回持ち込んだ車にも社外品のシフトノブが付いていましたが、それらの例に漏れずギヤポジションが書いてありませんでした。
ということで事前に『ギヤポジションを書いた紙を貼り付け』てから車検に臨みました。
昨年までだったら、これで問題なく合格していたんですが…
…今回、なぜかはねられました(-_-;
「今までは大丈夫だったんですけど」、といちおう訊いてはみたもののダメなものはダメでして…
頭の堅い検査官はオマケとかはしてくれませんでした(涙)。
これがカワイ子ちゃんだったらあるいはオマケしてくれるかもしれないけど(笑)、もちろん私にはオマケなどはしてくれませんでした(^^;
えーえー、どーせカワイ子ちゃんじゃないですよぉ…(えーん)
でも、これではラチがあかないので「じゃあ、どうしたらいいんですか?」と色々訊いてみたところ…
『紙で書いて貼り付けたものは基本的にすべてNG。』
『プラスティック板のような耐久性のあるものに書き入れたものならOK。』
そして『テープなどで張り付けたものもNGで、接着剤でくっつければOK。』だそうです。
でも、プラスティック板や接着剤なんて持ってきてないし…
そこで「例えばシフトノブに油性ペンで直接書いたものならどうですか?それなら簡単には消えませんけど。」と聞いてみたところ、「それなら大丈夫」、とのこと。
ただ、手元に油性ペンがなかったのでこれまた何気に球切れしててNGだった(汗)ナンバー灯の球を購入するついでに検査場の隣にあるテスター屋さんにダッシュで駆け込み、油性マジックをお借りして早速シフトノブに書き入れました。
今度こそ大丈夫だろう…と思いながら再び検査ラインへ(ちょっぴりドキドキ!)
そして、見事検査合格のハンコをGETしました!!
テスター屋さんに御礼を言いに行ったついでに内輪話をちょこっとだけ訊かせてもらったところ、「今年から何故か急に厳しくなった」そうで、「シフトノブ以外でも(今まで大丈夫だったとしても)今後はNGになる所があるかも知れないから気をつけたほうがいいよ」とのことでした。
うーん、でもこればっかりは現場の検査官の判断次第なので何とも言えないんだよなぁ…
ということで「今後はより一層気を引き締めて検査に臨まなくては」、と心を新たにする私でした(^^)。
ちなみに最初は↓こんな↓手書きのシフトパターンの紙で車検に臨みました♪
でも残念ながら頭の堅い検査官はオマケとかはしてくれませんでした(涙)。 
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