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ヴィータ君はファーストカーに使えるか??
- 2007/06/27(水) 07:52:10
一昨日の日記で長々と松本での話を書きましたが(汗)、今回はその時お供したヴィータ君(またの名をカミサン号)についてのお話です。
普段なら遠出は私のクルマ(アルピナB3)を使うんですが、先日来エンジン警告灯が何度も点灯していることと、高速&山道でのヴィータ君の走りのポテンシャルを知りたかったので、あえてヴィータ君で出撃しました。
まずは高速道路でのインプレッション。
関越〜上信越道で一通りの走りを試してみたんですが、エンジンは必要十分といった感じで、○40kmくらいまでの加速は問題なしでした。
上り坂でも、キックダウンさせればそこそこ加速するし。
音がうるさいのだけはどうにもなりませんけどね(^^;
それよりも驚いたのが高速安定性です。
1トンちょっと(1,040kg)の軽い車重なので「フワフワするかも?」と思っていましたが、そんなことは全くなくそのサイズからは俄かに信じられないくらい、どっしりと安定していました。
ネットで同じ話が書かれているのを度々目にしていましたが、実際に乗ってみて思わず納得でした(^^)
さすがドイツ車っす!!
軽量ゆえ、ウエット路面で速度を上げるとさすがに何度かハイドロプレーニングになりかけましたけど(^^;
直進性&乗り心地も、ぶっといタイヤ(195/45ZR15)を履かせている割には十分許容範囲でした♪
次に高速を降り、R254(内山峠)でワインディングの走りをチェックです。
これまた思いのほか安定していて、コーナーでタイヤが鳴くことは皆無でした。
その大半は太いタイヤの恩恵によるものだとは思いますが。
さらに付け加えると、家族を乗せているので上記は『通常プラスアルファの速度レベル』の話です。
それゆえ本気モードになった場合、プアなブレーキ性能と足回りの限界が見えてくるのではないかと思われます(^^;
結論から言うと、通常の乗り方に限ればセカンドカーどころかファーストカーとして十分使えることが分かり、嬉しい誤算でした(^^)
ちなみに燃費は高速6割、一般道(峠含む)4割程度のシチュエーションで500km強走行しましたが、特に省燃費を意識しない走りにも関わらず(&ほぼ全域A/Cオンで)『12.3km/L』と、街乗りオンリー(8km強)に比べ5割増しの好燃費でした♪
ガソリンはレギュラーで済むのでさらに経済性が高いし、普通に走る分には何の問題もないし・・・
ミニバンの広さまで要らない人ならコレ一台で十分かも知れませんねぇ。
あ、だからと言ってアルピナ君を手放すようなことは決して無いんで悪しからずデス(^^;
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