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真夜中の車両トラブル
- 2007/06/29(金) 11:52:41
夜中1時過ぎに携帯が鳴りました。
着信相手は大型トラックの乗務員。
この時間の電話は九分九厘、車両トラブル関係です(T_T)。
状況を確認したところ「右折レーンで突如エンジンがストップし掛からなくなってしまった」とのこと。
・・・やっぱり(-_-;
すぐさま、メーカーの緊急対応サービスにTELし出張修理を依頼しましたが、生憎先約があって(他のトラブル車両修理で出張中)その後になってしまう、とのこと。
時間的には1時間半くらい掛かるらしい。
乗務員にTELしたところ、積んでいる荷物は3時までに降ろさないとダメらしい。
ちなみにストップしたのは降ろし場所から1キロもない場所。
どうせなら降ろし場所でストップしてくれればまだ良かったのにぃ〜(>_<)。
・・・などと嘆いている間に、時計の針は着々と進んでいるのでさっさと対応しなくては(^^;
サービスに再度TELし、考えられる原因と修理時間の概算を確認したところ、「エア噛みが原因だと思いますがオーバーフローバルブがダメになるとそこからエアーが入ってしまい、エンジンが掛からなくなることがある」とのこと。
ただ、交換作業自体は10分ほどで出来るそうなので、2時半くらいに来てくれれば何とか間に合う計算になります。
うーん、それなら一旦レッカー呼んで降ろし場所まで引っ張ってもらった方がいいかなぁ?
でも、今からレッカー依頼してもすぐ来てくれるかどうかの保証はないしなぁ・・・
これが乗用車あたりなら、自社の余った車両で牽引すれば良いだけの話なんですが、大型トラックの場合はブレーキやクラッチのブースター制御をエアーに依存しているため、エンジンが掛かっていないと数回ブレーキを掛けただけでエアータンクが空になってしまい、ブレーキを踏んでも利かなくなってしまうんです。
つまりせっかく牽引しても、途中でエアーが無くなったら牽引車両に追突してしまうわけで(-_-;
・・・などと気を揉んでいると、サービスから待望のTELがっ!
「治りました。乗務員さん大急ぎで現地に向かいましたよ。」
・・・ホッ。
この時点で時計は3時5分前。
タイムリミットまで残り5分(^^;;;
その後、荷降ろし時間に何とか間に合い、事なきを得ました。
とりあえず、無事切り抜けられて良かったぁ〜(^^)
ただ・・・
真夜中にたたき起こされた挙句の顛末で、すっかり寝不足になった私(-_-;
本日の業務は眠気との戦いになっているのは言うまでもありません(苦笑)。
早く家に帰って御飯食べてお風呂入って爆睡したいっす!!
・・・でもまだお昼前かぁ(^^;
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