陶芸教室中に掛かってきた1本の電話で・・・

  • 2007/07/06(金) 13:37:20

昨夜は木曜日恒例の陶芸教室でした♪

前回、御飯茶碗を目指して造ったものの、完成したのは謎の小鉢3個(汗)。

と言うことで高台も御飯茶碗のように直径がコンパクトなものではなく、湯飲み同様の削り方で行くことにしました。

準備を終え「いざ開始!」と言うところで1本のTELがっ!!

「また車両トラブルか?」と思いながら出てみると・・・
愛車B3入庫中のディーラー担当A氏からでした(何だ、脅かすなよ^^;)。

「先日のスロットルハウジングの件なんですが、見積もり内容が若干変わってしまいますね。と言うのは通常モデル用のものが流用できると思って見積もりに乗せたのですが、改めて調べたところハウジングは『アルピナ専用パーツ』だったのです。それに伴って先日、見積もりで御提示したハウジング本体の価格も2万円ほど高くなってしまいます。さらに国内に在庫が無いので『本国発注』となりまして納期は数週間、場合によっては1ヶ月以上掛かるかも知れません。」

出たぁ!
アルピナ専用パーツ&本国発注!!(-_-;

・・・というわけで、この部分は後日改めての作業となることが決定(涙)。

しかも工賃込みで『11諭吉以上!!(@_@)』の見込み、とのこと(T_T)

痛いっ!痛すぎるっ!!
でも仕方ないっす(>_<)

その他にも、見積もりで気になった部分の説明をしてもらい、どうするかをA氏と協議しました。

ファンベルトは「細かいヒビが出ていた」とのことですが、交換後8ヶ月しか経っていないのでもう少し様子を見ることに。

ロアコンブッシュは「(特に)左側の状態が良くない」そうで「5〜7mmくらいゴムがずれている」とのことでしたが5月に+S−な店でサス交換してもらったとき「特に問題ありません」と言われていたので今回の作業は見送り。

そしてATミッションのオイル漏れの件ですが、ジャジャ漏れではないのとガスケット交換で必ずしも完治する保証がない(オイルパン本体がNGの可能性もある)のと、次回のATF全量交換するとき一緒に対策することにしました。

・・・要は全部先送りと言うことですな(-_-;

上記の内容で24ヶ月点検作業が決定しました。

結果、一番心配だった『エンジン警告灯点灯』の問題が今回で片付かなかったばかりか、パーツ入荷後再入庫することになってしまいました(費用もビックリだし)。

これでは点検前と何ら変わらない訳で・・・
もし、出先で60kmから吹けなくなるあの現象が出たら・・・
完治しない限り、思い切ってアクセルを踏むことなんて出来ないよ・・・

覚悟していたとは言え、正直かな〜り凹みました。
・・・と言うことでイバラの道はまだまだ続くのであった(涙)。


電話のあと教室に戻りましたが、そんな凹んだ精神状態ではビシッとした作業が出来るはずもなく(汗)、今回はダメダメでした(涙)。

気持ちを切り替えて作業しなきゃいけないのは頭の中では分かっていたんですけど(苦笑)。
まだまだ精神的にヒヨっ子なのを思い知らされた今回の教室でした(トホホ)。
P10608081.jpg

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この記事に対するコメント

43まんは、さすがにシビレますね。
人ごとではない、シビアな問題です。
もし、自分がなったらどうしよう?
私のクルマは、最近、エアコンだダメなようです(x_x;)

  • 投稿者: Nishi
  • 2007/07/06(金) 22:08:18
  • [編集]

シビレました(^^;

遅かれ早かれ交換すると分かっていても、実際に出てきた金額を目にするとさすがにシビレました(^^;
余分な整備は削ってもらって何とかやり繰りしてます(苦笑)。

  • 投稿者: だぶるけい
  • 2007/07/07(土) 08:35:12
  • [編集]

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