愛車を引き取りに行ったんですが・・・

  • 2007/07/08(日) 15:05:46

一昨日の夕方、A氏より「おクルマですが明日の午前中に仕上がります!」とのTELがあったので昨日の昼休み中に(←通常勤務だったので)引き取りに行ってきました。

・・・がっ!!

今回の作業内容をひととおり説明してもらったあと整備代金を支払い、愛車B3のエンジンを始動。
A氏に見送られながら発車しようとしたところ・・・

な、なんと例の『3つの警告灯』が点灯しちゃいましたっ!!(-_-;

「Aさぁ〜ん!ちょっと来て下さぁ〜い!!」

見送るAさんを呼び止め、メーター回りに点いた3つの警告灯を確認してもらいました。
「一旦エンジンを切って、掛け直して見て下さい」と言われ再始動したものの、やはり消えません。

しかもアクセルを踏み込むと「ボボボボッ!!」と今までにないワイルドなサウンドを奏でてます(-_-;
新品のイリジウムプラグに交換してもらったはずなのに・・・何でだろ??

A氏が乗り込み、色々やってみましたがやはりダメ。

「工場内の移動で何度か動かしたので、プラグがカブったのかも知れません。いずれにせよこのままお乗りいただくわけにはいきませんので、本日のところは預からせて下さい。」

・・・再びB3のキーを預け、代車で帰還する破目になってしまいました(苦笑)。

アルピナに限らずE46では、エンジンを掛けてちょこっと(数メートル)だけ移動してすぐに切った場合プラグがカブってエンジンが掛からなくなったりアイドリングが不安定になることがあるそうなんですが、今回もその可能性が高い、とのこと。

そのくらい知ってるよぉ!
って言うか分かっているなら、気をつけて動かしてくれよぉ!!(怒)

夕方、A氏より「今度こそ大丈夫です。DISリセットも掛けておきました」とのTELがあったのでソッコー引取ってきました。

今度は大丈夫でした(^^;
DIS診断ではやはりスロットル系に異常ログが残っていたそうなので早急に対策しなきゃです。
でも肝心のパーツが国内にないんじゃどぅにもなりましぇ〜ん(^^;

それと、今回追加で燃料回りのパーツ交換も依頼したんですが、こちらにも一部にアルピナ専用パーツがあるらしく、しかも日本に在庫がないため、またまた本国発注になってしまいました(汗)。
どのパーツが該当するのかまでは聞きませんでしたが、こんなところにもアルピナ専用パーツを使っているとは・・・(^^;

いずれにせよ、何度も預けての作業は大変なので、本国発注パーツがすべて入荷した後、まとめて作業してもらうのは言うまでもありません。
それまでは現状のまま乗るつもりでしたが(っていうかそうするしかないんで^^;)、果たして無事でいられるのだろうか??

ちなみに今回の作業内訳は・・・

24ヶ月点検作業料が33,600円。
パワステリターンライン交換関係が合計で18,165円。
エンジン&ミッションマウント交換関係が36,666円。
持ち込みパーツの作業料が10,584円。

合計金額『99,015円』でした。

これだけで済めば良かったんですが、燃料ホース関係、スロットルハウジング関係などなど大物が控えているので総額がどれくらいになるのやら・・・

イバラの道はさらに続くのであった(^^;

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この記事に対するコメント

こんばんは。
点検修理関係のブログを拝見しドキドキ、ビクビクしております。

そうそう、ダブルKさんと同じフジツーテンのドライブレコーダーにしました。
過日はありがとうございました。

  • 投稿者: koji
  • 2007/07/08(日) 21:24:54
  • [編集]

御参考になるかどうかは分かりませんが・・・

kojiさん、先日は短い時間でしたがお世話になりました(^^;
運が悪いと私のように各種センサー類の交換をする必要がありますが、個体差もあるので何とも言えませんねぇ。

ドライブレコーダー、富士通テンのにしたんですね!
取り付け後のスマートさを考えたらベストの選択だと思います。
次回お会いしたとき、じっくりと見せて下さいね♪
・・・いつになるかは分かりませんが(苦笑)。

  • 投稿者: だぶるけい
  • 2007/07/09(月) 09:35:52
  • [編集]

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