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入門コースから初級コースへ
- 2004/11/20(土) 21:15:39
メインパソコン入院中につき、HPの更新が出来ないので陶芸教室のレポートが作れません。
ということで、今日の日記で18日の教室の報告をさせていただきます(笑)。
今回の陶芸教室では、まず最初に前回造ったぐい呑みの仕上げです。
紙やすりで表面を慣らして底にロウ付けをしたあと、絵付けをしました。
コーヒーカップは『ホタル』、マグカップには『ツバメ』を描きましたが、さて今回は何にしようかな・・・?
そこで先生に陶芸のイラスト本をお借りして、いくつかの候補をメモに書き留めてからしばし考えて決めた絵柄は…
『松葉』です。
メモ用紙にちょこっと練習したあとで一気に描きあげ、上薬を付けてぐい呑みの作業は終了しました。
ここで時計を見ると20:30。
まだあと1時間残っていますが・・・
すると先生が一言。
「入門コースはぐい呑みで終わりなので、ここから初級コースに入ります。
まず最初に湯のみ5客を造るんですが、今日はまず最初の1客だけ造ってください。」
「来週は今日造ったものと同じ形で、残りの4客を造ります。
急ぐ必要はありませんから、じっくりと造りあげて下さい。」
同じ形、同じ大きさのものを造ることの難しさはそれまでの教室でいやと言うほど思い知らされている私。
一番最初に造った湯のみ2客なんて、湯のみとぐい呑みくらい大きさが違ってしまいましたから・・・(汗)。
・・・って言うかその前に湯のみの造り方、すっかり忘れてるんですけど(大汗)。
(えっと、確か最初に棒状に伸ばしたものを4本造って、その後手廻しロクロの上で底を造って、そして・・・)
頭の中で必死に思い出しながら、格闘すること1時間。
何とか完成させました。
が・・・
またまたおかしな形になってしまいました(涙)。
最初に造ったときの湯のみ同様、底部よりも上部の方の直径が大きくなってしまったのです。
・・・ということでまたまたコップみたいな形の湯のみになってしまいました(泣)。
これと同じ形のものを造るのはさすがに悲しすぎるので(汗)、次回は同じ大きさのものを目指して造ろうと思います。
陶芸マスターの道は果てしなく険しい、ということを身を持って実感する今日このごろです・・・(^^;
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