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急須を造ってみたいなぁ・・・
- 2008/02/15(金) 11:12:49
昨日はバレンタインデー。
年に一度のチョコ食べ放題の日!(だから違うだろっ^^;)
そのネタは昨日書いたので、今日は木曜日恒例の陶芸話です♪
前回、絵&色付けが終わったので今回は造り作業です。
今回は造りたいものがあったので作業前に先生に訊いてみました。
「あのぉ、今回は急須を造ってみたいんですけどぉ。」
すると、しばしの沈黙の後で
「難しいと思うよ。急須は蓋も造らなきゃいけないし、取っ手や注ぎ口も付けるようだし。その前にまず、蓋付き小鉢などが出来るようになってからかな?」
「ハイ、じゃあとりあえず今回は蓋付き小鉢を造りま〜す。」
見本の急須2個を携え、小鉢造り開始です!
小一時間後・・・
大小小鉢2個、最後に余った粘土で上げる練習をしたら思ったよりも高くなった湯飲み1客が完成。
次回は高台削って小鉢の蓋を造って・・・と妄想してたら、
2階からロクロ作業場に降りてきた先生が私の作品を見てひとこと。
「蓋の受けがないね。これじゃ蓋が落っこっちゃうよ。」
・・・え?
蓋の受けって後で貼り付けるんじゃなかったの?
ずーーと前に手捻りで造った時はそうやってたんだけど。
って言うかロクロでは成形の時に一緒に造るんだ。
し、知らなかった(最初に教えてくれたら良かったのに〜>_<)。
ガックリ(T_T)。
改めて急須の造り方を訊いたところ、「ロクロで急須本体を造ると同時に蓋も一緒に造らないとダメ」らしい。
さらに、「後で蓋を造ろうとしても粘度が乾くと縮んで大きさが変わっちゃうからね。
取っ手と注ぎ口も一緒に造ったほうがいいね。」
・・・だそうです。
うーん・・・
急須造りは今の自分にとって、いかに困難なのか身に沁みて良く分かりました。
すっかり凹んだ私に再トライする気力はないので(汗)今回はこれにて終了〜。
でも、これで今後の方向性が分かりました。
まずは蓋付き小鉢をきちんと造れるようになること。
(その前に菊練りとか基本的なトコがダメダメ、と言う意見が^^;)
それが出来るようになって初めて急須造りにチャレンジできる、と言うこと。
・・・と言うことで当面の目標となった『蓋付き小鉢造り』は次回以降にリベンジ予定っす!
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