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急遽、入院!!
- 2008/04/24(木) 08:02:14
タイトルを見て、びっくりした方もいる(いないか^^;)かも知れませんが、私はピンピンしてま〜す(^^;
急遽、入院したのは私の愛車B3(汗)。
事の経緯を説明すると・・・
一昨日、音楽を聴きながらの帰宅時、信号待ちでいきなり外から「キュルキュル」と甲高い音が聞こえてきました。
「ファンベルトが緩んでる音だな。どのクルマか知んないけどちゃんと整備してんのかよっ!」
信号が青になり、愛車を発車させましたが、その音はなかなか消えません。
「え?ま、まさか・・・??」
恐る恐る窓を開けると、ボンネットの辺りからそれまでの「数倍の音量」でキュルキュル音が聴こえてくるではあ〜りませんかっ!!
耳をそばだてチェックしたところ、アイドリング回転では聞こえないものの、そこからちょっとアクセルを踏んだだけでキュルキュル音が(−_−;
そのまま踏んでいくと、2000回転あたりで収まります。
経験上、この音はファンベルトのテンショナーかプーリーが壊れたときのものなんですが。
そして翌朝(昨日の出勤時)・・・
相変わらず盛大な音を奏でる我が愛車(−_−;
注目を浴びつつ、何とか会社に到着。
こりゃディーラーに持ってかないとダメだな〜。
たぶんテンショナーかプーリーだと思うけど、一度ちゃんと診てもらって原因特定してもらった方が良いもんな〜。
すぐさまディーラーにTELし、昼休み中に持ち込む段取りをとりました。
ただ・・・
テンショナーやプーリーは2006年11月に異音が出たとき、購入店(大昭自動車)でベルトも含め全部新品に交換してもらっているはず。(ただし、OEM品か純正品かは不明)
ちなみにその当時の走行距離が約50000kmで、現在は約71000km。
つまり、新品装着から「たった1年半弱&20000kmちょっと」でトラぶったことになるわけで・・・
をいをい、いくら何でも早すぎだろっ!!(怒)
ディーラーなら新品パーツは2年保証があるんだから、何とかならないかな?
そこで大昭自動車の担当営業にコンタクトを取りましたが・・・
結論から言うと「ダメ」でした。
「新品、若しくは取り付け初期でのトラブルだったら何とかなるんですが、1年以上経ってますと厳しいんですよ」とか何とか言ってましたが、これ以上グダグダ話しても時間の無駄なんで(怒)、とっとと電話切りました(−_−;
その途中(アクセルを煽って異音を再現してたとき)、キュルキュル音と共に「カタカタカタカタ・・・」と、
「どこかを叩くような音」が聞こえてきました。
ん?何か当たってる?!
この音はマズイような(汗)。
診てもらうどころかすぐに治さないとヤバイかも(滝汗)。
急遽ディーラーで診てもらう予定を変更し、クルマを預けることにしました。
がっ!!
急遽ゆえ、代車などはありません(汗)。
そこで、会社の倉庫に転がってた折りたたみチャリンコをトランクに積み「自力で会社に戻る段取り」をしてから一路ディーラーへ。
道中、キュルキュル音は相変わらず盛大に鳴り響いてるものの(汗)、何とか自走にて駆け込むことに成功。
チーフメカの某A氏に(久し振りにお会いできましたぁ〜^^;)経緯をざっと説明した後、診てもらうことに。
アクセルを煽り、A氏が異音の発生源を探します。
しばし後・・・
「うーん。テンショナーが有力だとは思いますが、正確な診断にはベルトを外す必要があります。そうすればすぐに特定できると思いますので。」とのこと。
いずれにせよ、今のままで走らせるのは精神衛生上好ましくないんで、予定通りそのまま預けることに。
16インチ超小径タイヤ&ギヤ無しの折りたたみチャリを必死で漕ぎ、息絶え絶えで会社に戻りました(^^;
途中の川辺に咲いてた菜の花がめっちゃ綺麗だったんで思わずチャリを停めてパチリ♪
原因が分かり次第、A氏より連絡が来ることになっていますが、気になるのが謎の「カタカタ」音。
致命的なトラブルではないとは思いますが、昨年「大したことはないだろう」と放置プレーだったのが「オイル漏れからA/TミッションO/Hの大出費」に至った反省を生かし、今回は早めの対処です。
残る問題は「修理代が幾ら掛かるか?」なんですが、今回は「高い&納期数週間待ちのアルピナ専用部品」は無いと思われるので、常識的な金額で収まるはず。
ここにいくらと記されるのやら・・・
とは言え、それでも数万円は掛かると思われ。
そうなると、来月のお小遣いはナシになっちゃうカモ(+_+)。
・・・GWお小遣いナシになったら、どぉしよ(−_−
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