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片口2客セット
- 2005/03/24(木) 23:38:25
今日は毎週木曜日恒例の陶芸教室の日でした。
先週は仕事が片付かなくて遅刻してしまいましたが、今日は早めに仕事を切り上げ19時に会社を脱出できたので一番乗りでした(^^;
さて、この日の課題は初級コース最後となる『片口(かたくち)』2客です。
その名のごとく片側に注ぎ口がある小鉢です。
先生より軽く作品作りのポイントの説明を受けて早速造り始めました。
と言っても基本的に湯のみなどと同じ造り方なので特に難しいところはありません。
同じ大きさ&形で造ることをのぞいては(苦笑)。
ちなみに今回はいつものメンバーさん以外に先日(6日)に4次会(?)でご一緒させていただいたKさん&Uさん(の美人コンビ^^;)が来ました。
彼女たちは普段は土曜日の昼コースなのですが3月の土曜日は忙しいらしく、その代替として今回来たそうです。
最初の1客目を作りながら皆さんの作品をちらっと見ましたが、当然のことながらどれも綺麗な作品ばかり。
もちろんキャリアの違いがあるのは分かってますが、それに比べて私の作品は…凹。
ちなみに美人コンビの片割れのUさんは楕円形のサラダボール(のようなもの)を造っていました。
聞けばUさんキャリアが約2年半、とのことでしたがやはり「同じ大きさ&形で造るのは難しい」、とおっしゃっていました。
おお、そう思っていたのはわたしだけじゃなかったんだぁ!とちょっぴり安心(?)しました(^^)。
ちなみに電動ロクロの場合だと特に難しいそうで、彼女曰く「そのうち分かるわよ、うふふ…」
…だそうです(苦笑)。
そんな話をしながら気が付けばあっという間に2時間が経過しました。
何とか2客作り上げましたが…
やはり同じ形にはなりませんでした(涙)。
今回は底部から直角に立ち上げないで少し膨らむようにしてみたのですが、その角度がどう見ても違うんです。
ということでこんかいもまたまた『オリジナル1客×2個』が完成してしまいました(苦笑)。
うーん、一体あとどれくらいのキャリアを積んだら同じ形で造れるようになるのだろうか?
大きな疑問を抱えつつ、この日の教室は幕を閉じました。
あ、先週絵付けした作品のうち、蓋付き小鉢が早くも焼き上がっていたので早速持ち帰りました。
絵のセンスはともかく(苦笑)発色はなかなかいい感じでしたよ(^^)。
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はじめまして
私も陶芸教室に通っていますが、やっぱり同じものをつくるのは難しい!!というか、「似ているもの」しかつくれません。
特に蓋ものは難しいですよね。
写真の2つ、とてもかわいいじゃないですか。
これならウチの食卓にも置いておきたくなります。
これからも更新楽しみにしています。いろいろな作品を紹介してくださいませ。
情報交換もできると嬉しいですね。よろしくお願いいたします。
ホント、難しいです…
気持ち的にはセットを造っているはずなんですが、いつも微妙に形が違って出来上がってしまいます(汗)。
今日も片口の底部を削ったのですが、やはり微妙に直径が違ってたりします(苦笑)。
やればやるほど陶芸の難しさを実感する毎日です…