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思わぬところで(汗)
- 2008/07/19(土) 12:27:14
昨日の午前中、会社の4トントラックの持ち込み車検に行ってきました。
整備はバッチリしてあったし、朝一番で出撃したんで楽勝だと思ってたんですが・・・
検査ラインに行くと最初に外観検査をするのですが、思わぬところでNG!(汗)
それは・・・
『リアの反射器』(@_@;
「え?ちゃんと付いてるのに何で??」
担当検査官に理由を訊いたところ、「劣化してて反射基準を満たしていないから」とのこと。
その検査官はあまり見かけない新顔。
経験上、他の検査場から異動してきたばかりの検査官は厳しんで(=保安基準を厳格に解釈する^^;)イヤな予感はしてたんですが(苦笑)。
検査基準の根拠ですが『道路運送車両の保安基準』に色々書いてあって、その中の『第二章第三十八条』に後部反射器の項目があります(以下抜粋)。
(後部反射器)
第三十八条 自動車の後面には、後部反射器を備えなければならない。
2 後部反射器は、夜間に自動車の後方にある他の交通に当該自動車の幅を示すことができるものとして、反射光の色、明るさ、反射部の形状等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。
3 後部反射器は、その性能を損なわないように、かつ、取付位置、取付方法等に関し告示で定める基準に適合するように取り付けられなければならない。
(大型後部反射器)
第三十八条の二 貨物の運送の用に供する普通自動車であつて車両総重量が七トン以上のものの後面には、前条の基準に適合する後部反射器を備えるほか、大型後部反射器を備えなければならない。
2 大型後部反射器は、自動車の後方にある他の交通に当該自動車の存在を示すことができるものとして、反射光の色、明るさ、反射部の形状等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。
3 大型後部反射器は、その性能を損なわないように、かつ、取付位置、取付方法等に関し告示で定める基準に適合するように取り付けられなければならない。
何やら小難しいことが書いてありますが、要は「基準に適合する大型後部反射器じゃなきゃダメ!」らしい。
「確かにこの反射器、ちょっとくたびれてはいるけど今までだってこれよりずーーっとボロイのでも通ってたんだぜ。なのに何を今さら・・・」と言葉に出掛かりましたが、「1度検査官にダメ!と言われたら、ゴネようが何言おうがそのままじゃ絶対ダメ!!」なんで素直に諦め(苦笑)、すぐにディーラーにTELし、同じ物を超特急で現地まで持ってこさせ、その場で超強力両面テープで固定し再検査、ギリギリ午前中に無事合格です♪
↓NGくらった反射器↓

↓New反射器↓

比べてみると確かにぃ〜(DAIGO風^^;)
いやぁ、危ない危ない。午後からクルマ使うからどうしても午前中に突破したかったんだよなぁ。
とりあえず良かったぁ(ホッ^^)
・・・今後、あの検査官は要注意だな(ボソッ。。。^^;)
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