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凹みました。が・・・
- 2004/11/26(金) 22:16:12
昨日は恒例の陶芸教室の日でした。
先週からはそれまでの入門コースからワンランクアップした初級教室がスタートし、最初の課題として『湯呑み5客セット』を造り始めています。
湯呑み自体は一番最初に造ったときと同じようにすればいいので、特に変わったことをするわけではありません。
問題なのは『同じ大きさ』で造ることです。
最初の1客目は大きさのことは考えないで造れましたが、2客目からはそうはいきません。
果たしてうまく出来るのでしょうか・・・?
その前に先週の続き(底部の仕上げ)をしました。
幸い、この部分は以前の記憶が残っているので比較的スムーズに出来ました。
その後(造りかた自体を未だ完璧にマスターしていないことをちと心配しつつ)、2客目の湯呑み製作に取り掛かりました。。
前回、どれくらいの量の粘土で紐や底部を造ったのかを思い出しながら始めたはずなんですが(そうしないと同じ大きさにならないんで)、どう見ても今造っているものの方が大きなサイズになりそうな気が・・・(汗)。
かといって今から造り直す時間はもう、残っていません。
密かに動揺しながら仕上げましたが、またまた初心者の悪癖である(上部に行くにつれて直径が大きい)『コップのような作品』になってしまいました(涙)。
結局、見かねた先生に全面修正してもらうことに・・・(涙)。
おかしな形だった湯呑みが見る間に『湯呑みらしい形』に変貌していきました。
その間約10分。まるで湯呑みに魔法が掛かっていたかのようでした。
さすが先生、お見事です。ビックリです。感動です。
先生、ありがとうございました♪
ただ、大きさだけはいくら先生でもどうにもならないわけで、出来上がった2客はまたもや『めおと湯呑み状態』になってしまいました(涙)。
教室に通い始めて湯呑みは4客目の製作となるので、「そろそろ上手く出来るんじゃないかな?」、と淡い期待を胸に抱きながら始めましたが、その期待は無残に打ち砕かれました(泣)。
今回は自分のあまりのセンスのなさに正直凹みましたよ、ハイ。
教室が終わってから、すっかり顔なじみとなったご夫妻とコーヒーを飲みながら色々な話をしました。
その中で「まだ始めてから3ヶ月目でしょ。私なんかもう何年やっているか忘れるくらいキャリアだけはあるけど、未だに同じ大きさに造れないのよ。
だいたいそんなに簡単にできちゃったら先生がいらなくなっちゃうしね(笑)。」と慰めてもらっちゃいました(苦笑)。
確かにその通りなんですけど、せっかく始めたことだから上手く造れるようになりたいし・・・
そうですよね、次回頑張ればいいんですよね!
うん、次回頑張ろう!!
凹んだ気持ちはすっかり記憶の彼方へと飛んでいった模様(笑)。
立ち直りが早いっていうか、単純なやつです・・・私(^^;
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