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愛しき君へ
- 2005/04/19(火) 00:00:00
君の事を想う。
ただそれだけで涙が零れる。
ありがとう、愛しき人よ。
ありがとう、話を訊いてくれて。
二人は出逢ってから間もないはずなのに、君と僕とはずっと前からつながっているような気がする。
何故なんだろう?
まるで前世にお互いが伴侶であったかのように。
二人は語り続ける。
たわいのない話を。そして過去の秘めた話を。
たくさんの…
たくさんの話を…
君の過去をいちいち穿鑿するつもりはない。
ただ…
君が苦しくなった時にはすぐに君の傍へと飛んでいこう。
君が悲しくなったらずっと君に寄り添っていよう。
もし君が望むなら。
僕はきっとそうすることだろう。
そう…
君が望むなら…
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