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シェードは難しい
- 2004/11/29(月) 22:29:34
昨日は待ちに待ったトールペイント教室の日でした。
朝食のあと、前日やり残したベタ塗り作業や池の掃除&庭の水撒きをしてたら、あっという間に9時を過ぎていました。
着替えてトールの道具の準備をして10時ちょっと前にお店に到着しました。
教室は今回も私一人なので(って言うか無理やり日曜開催にしたので他に生徒さんがいないというのはここだけの話です・・・汗)、今回も前回と同様の作業をしました。
その作業とは『シェード(ぼかし)』です。
主にベタ塗りした部分の影を出すためにシェードを入れるのですが、これが何回やっても難しいのです。
先生は相変わらず『いとも簡単に』やっちゃうんですけどねぇ・・・。
筆全体に含ませる水の量と端に絵の具をつける量の2つがポイントなのですが、この加減がなかなか上手くいかない。
まず水が多すぎると色がつかないし、少なすぎると絵の具が偏ってしまう(=塗り始めが濃くなって、その先が薄くなってしまう)のです。
絵の具についても同様で特に多すぎた場合、影というよりベタ塗りになってしまうのです。
さらに影だけではなく、ハイライト部分にも明るいシェードを入れなくてはいけません。
物体には、陽が当たると必ず暗い部分(影)と明るい部分(ハイライト)があるわけで、そのコントラストを上手に出すために色々な部分にシェードを入れなくてはいけないんです。
そして気がつけば時間はあっという間に12時を廻っていました(汗)。
しかしながら作業はちっともはかどらず・・・(涙)。
結局、先生のご好意で13時近くまで作業をしちゃいました。
先生にはホント、感謝感謝です!!(^^;
もっともまだ全部塗り終わったわけではないので、次回までには残った部分『すべて』にシェードを入れる宿題が課せられました(汗)。
正直、自信がありませんが今はただ『前進あるのみ』なんで・・・。
で、その次回なんですが、アメリカンではなく(一番最初の教室のとき習った)アッセンデルフトの復習をすることにしました。
と言うのはアッセンで使う、筆遣いの基本テクニックはアメリカンでも必要だということが分かったからです。
特に『Cストローク』などは必須と思われます。
幸い、材料はすでに下塗りまで済んでるもの(=先週、いとこにアッセンデルフトの描き方を教わろうと画策してたハンガー)が手元にありますし(苦笑)。
・・・ということでいい加減、アッセンの描き方マスターしないと(汗)。
ちなみに次回開催は12月28日。
約1ヶ月のインターバルの間にシェードのテクニックを磨くのが、次回までの目標です・・・が、これがまた難しいんだよなぁ(^^;
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