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パンクの原因は…
- 2005/06/22(水) 21:33:26
昨日は午前中、車庫内でのトラック被害事故の処理をしたあと、午後からは(載せ替え用)中古エンジンの状態チェックのため、ディーラーに行ったりと比較的まったりとしていました。
日中は蒸し暑いので軽めの仕事にして、気温が下がり始めた夕方(4時頃)からタイヤ交換を始めたのですが…
作業が中盤に差し掛かったあたりで携帯が鳴りました。
当社大型トラックの乗務員からです。
むむっ、この時間の連絡…
イヤ〜な予感。
「今、○○(出先の某倉庫)なんですがタイヤがパンクして動けないんです!」
…予感的中(汗)。
ただ、そのトラックのタイヤは前日に新品に履き替えたばかり。
「新品なのに何故パンクするんだぁ〜!」と心で叫びながら、大急ぎで代わりのタイヤを
ホイールに組み付け&クルマに乗せて、整備の者と大急ぎで現場に向かいました。
30分ほどで現場に到着し、タイヤを見たら…
左のフロントタイヤが見事ぺっちゃんこ(苦笑)。
が、タイヤに釘などが刺さっている形跡はありません。
だとすると、パンクの原因はホイールが歪んでいて、その部分から少しずつエアーが漏れたとしか思えません。
でも、昨日交換したときには(ホイールの状態は)問題なかったはず…
…などとこの場で後悔していても始まらないのでとっとと交換開始です(^^;
が、なかなか作業は進みません。
何故なら、会社(の専用ツール)で締めたホイールナットは人力ではなかなか緩まないからなんです。
社内ではタイヤ交換専用のエアーツールがあるので簡単に交換できるのですが、
出先ではそういったものは一切使えないので、当然のことながらすべて人力での作業になってしまいます。
それに加えてウチの会社ではホイール脱落事故が起こらないよう、他社よりも強力なトルクで
締めているから人力で緩めるのに一苦労。
汗だくだくになりながら30分ほどかけて何とか交換しましたが、会社内だったら
ものの5分くらいで出来る作業なんだよなぁ…
(関西方面に向かう)乗務員を現場から無事送り出し、本日の業務これにて終了〜♪
あくる日(今朝方)改めてホイールを見ましたが、やっぱり見た目は何ともありません。
が、タイヤを外して内側を良〜く見たら…
な、なんとホイールに亀裂が入ってましたっ!!
「こりゃパンクするわなぁ」、というくらい見事な亀裂が(-_-;
これでようやくパンクの原因を特定することが出来ました。
クルマにとってタイヤ(とブレーキ)のトラブルは事故に直結するものなので、
今後はよりいっそう気をつけるようにしよう、と心に誓った私でした。
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