だぶるけいの活動日記♪

その日、ふと思ったことや感じたこと、また気付いたことなどを何となく書き留めている日記のようなものです・・・

日曜日(27日)の話です♪

この日は待ちに待った『第6回wiggle東京ヒルクライムOKUTAMAステージ』の開催日(^^)
6月1日に人生初のヒルクライム「富士ヒルクライム」に出走して以来、ロードバイクで走る楽しさに目覚め、その後今回のヒルクライムにエントリーしてたんです(^^;

今回のコースは距離13km&標高差570m。
距離・標高差ともに富士ヒルクライムの半分、と言ったところ。
「何とかなるでしょ」ってことでエントリーしちゃいました(^^;

ただ、ひとつだけ問題が。
それは奥多摩周遊道路の通行止め時間帯(19~8時)を使ってのレースのため、スタート時間がめちゃめちゃ早いこと。

集合時間が5時半で競技開始が6時からなんです!!
・・・が、エントリーした後だったんでどうしようもありません(苦笑)。

起床&準備時間を逆算すると、当日出発だと3時起きでもギリっぽい(汗)。

そこで、当日入りは諦め、前日の夜から車中泊することにしました。
独身の若かりし頃、さんざんレース観戦に行ってましたが、そのときは前夜入り車中泊が基本だったんで(^^;



まずは前日の準備から。

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フロントフォークに計測タグを着けて・・・

ちょこっとだけ早めに帰宅し・・・

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ZANIAHをクルマに積み込み♪

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車体は後部座席へ・・・

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ホイールはトランクに積み込み、準備完了~。

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あ、あとゼッケンも付けとかなきゃだ。

夕食のあと一服してから20時45分に出発しました。
・・・が、半分くらい走って忘れ物が2つあることに気付きました(汗)。

ひとつめは・・・専用ボトル入りドリンク。
夕方に作って冷蔵庫に入れてたんですが出発前に積むのを忘れてたんです。

今回は途中での水分補給無しでも大丈夫そうだったんで、途中のコンビニでスポーツドリンクを購入し、スタート直前&ゴール後に飲むことにしました。

それともう一つは・・・心拍数計測用バンドです。
今回、初めてレースで心拍数をチェックしようと思ってたんですが、何故か積むのを忘れてしまいました(汗)。
何やってんだ、自分(^^;;;

今から戻ると1時間以上ロスするし、ケイデンスさえ分かれば問題ないんで(富士でもそうだったし)そのまま向かうことにしました。

事前に予約してあった主催者(事務局)指定の駐車場である『小菅村東部森林公園キャンプ場「ほうれん坊」』に着いたのが22時5分(当日朝からは700円&前夜からは1000円掛かりますが、奥多摩湖周辺に確実に停められる安心感には替えられないんで)。
スタート地点まで約2kmと近いんで、スタミナ温存派の私にピッタリの場所です。

駐車料金を支払いソッコー就寝、翌日のレース本番に備えました。

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迎えた当日朝、4時10分に起床。

アラームは4時20分にセットしてあったんですが、敷地内に停めてあったクルマの盗難防止用クラクションが4時10分に鳴り響き、その音で否応なしに目覚めました(苦笑)。
迷惑だったけど結果的にはちょうど良いアラーム代わりになりました。

起床後、すぐに朝食。
そのあと、お腹がモゾモゾなってくるのを待ってトイレへ行き軽量化(^^)

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着替え&自転車組み立てて出発準備が終わったのが待ち合わせ時刻の5時。

相棒のK氏と一緒にスタート地点へ向かいました。

奥多摩周遊道路入口の橋で一旦止まり・・・

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朝日を浴びる奥多摩湖をパチリ♪

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次いで出走バイク2台をパチリ♪

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おまけにK氏に私の雄姿?も1枚撮ってもらっちゃいました(逆光で良く写ってませんが^^;)。

そして・・・

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スタート地点の(奥多摩周遊道路ゲート横)川野駐車場に到着。

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自転車GOODS購入で何度もお世話になっているイギリスのwiggleが協賛してるんです。
・・・ってことで今回はwiggleジャージを着用したりしてます(^^;

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回りを見渡すと本気仕様な人ばかりで少しばかり気後れしてしまいましたが、レースが始まったらマイペース&自分を信じて漕ぐだけなんで。

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駐車場内にあった萌え看板(^^;
自転車だったらもっと良かったのになぁ(^^;;;

ヒルクライムといっても今回は最初の3kmくらいまではほぼ平坦で、それ以降が本格的な登りになるコースです。

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平坦区間の3kmまでは試走OK、とのことだったんですが私&K氏はスタミナ温存のため、走りませんでしたが(^^;

そうそう、出走前にロードバイクチェック♪

すると・・・

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私と同じグラファイトデザイン製ロードバイク(メテオ)を発見!
思わず1枚撮っちゃいました♪

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あ、CANYON(キャニオン)だぁ!

初めて実車を見たんで、オーナーさんに頼んで1枚パチリ♪

日本ではあまり知られていませんが、本場ヨーロッパでは超有名。
何てったってツールドフランスで大活躍してるドイツのメーカーなんですから。

では何故日本でマイナーなのかと言うと、日本国内に正規代理店が無く、ネットの直販オンリーだから。
中間マージンが掛からないからお値打ち価格で購入できますが、基本的に自分自身で修理&メンテナンス出来ないと維持できないロードバイクなんです。

・・・って、スタート直前だと言うのに何やってんだか、自分(^^;

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ちなみにスタート順ですが、エントリー時の申告タイム別のグループに分かれ、第1グループ(ゼッケン赤001~070)が6時ちょうどのスタートで、第2グループ(ゼッケン黒071~170)が2分後の6時2分、第3グループ(ゼッケン青171~240)が6時4分、第4グループ(ゼッケンオレンジ241~340)が6時6分、そして第5グループ(ゼッケン緑340~)が6時8分のスタートです。

初心者ライダーの私はもちろん、最後尾の第5グループで~す(^^;

最初のグループがスタートすると、次のグループがすぐにスタート地点へ移動。
以下2分ごとに同じ動きになります。

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第5グループも動き出し・・・

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スタート地点へ。
気温21℃&無風の絶好のコンディションです。

そして6時8分、「ファァーーーーッ♪」とスタートの合図音(サイレンみたいな音だった)が鳴り響きました!

序盤の平坦区間は抑え、体力を温存。
登りが始まってからは本気モードに。

平坦区間で抜かれた分を取り返すべく、気合を入れて漕いで行きます。
事前にJさん情報で「途中2箇所くらいが8%くらいの勾配がありますよ」、と聞いてたんでそれを頭に入れて挑みました。

「ややオーバーペース気味かも?」と言うくらいの力加減で漕いでいたのでゴールまで持つか少しだけ不安でしたが自分を信じて漕ぎ続けました。
序盤は富士のとき同様、もうこれ以上軽いギアが無い!インナーロー状態になってしまったこともありましたが、中盤で一度勾配が緩む箇所があり、そこを超えたあとは1枚ギアを余した状態で漕ぐことが出来ました。

そのおかげでその先にあった8%勾配と思われる箇所でインナーローへ。
事前のリサーチ通りでした(^^)

何キロ漕いだのかの確認はせず、時折見る時計のタイムで推測。
勾配がきつくなってくるとケイデンスがだんだん落ちてきて、呼吸とリズムが合うと60台まで落ちることもしばしば。

その度、「こりゃいかん!苦しいけどここが踏ん張りどころだ!!」と歯を食いしばってケイデンスを70後半~80台へ上げていきました。

30分を超え、しばらくすると「月夜第1駐車場」が見えてきました。

スタート地点から9kmのこの地点こそ、45分以内に通過しないとそこで強制終了となってしまう恐怖?の足切り関門です。
居合わせたスタッフに向かって「ここが9km関門ですね?」と聞いたら「そうです、残りあと少し!頑張ってください!!」と言ってくれました。
通過タイムは34分前半くらいだったかな?

「よぉし!無事に足切りポイント通過したぞぉ!!(喜)」

これで残り4km。
3分の2以上走ったことになります。

ここから先は気力との勝負です。
改めて気合を入れ直し、漕ぎ続けました。

自分より少しだけ早めのペースの人を見つけ、その後ろについて先行車をパスしていきます。

途中で下りになった地点ではアウターギアに入れて一気に加速。
登りは速度の乗った惰性を利用。
脚は問題なく回ります。

「今回は結構良い感じじゃん」、と思ったその時です!
左脚のふくらはぎが軽く「ピリっ」と来ました。

肉離れの一歩手前の合図です(汗)。
「や、やばい。」
「せっかく良いペースで来たのに・・・」

少しだけ力を緩め、足の様子を見ました。
前回の2の舞いはゴメンなんで(^^;
幸い、それ以上悪化する兆候は見られなかったので、再び脚に力を込めます。

すると・・・

「あと1km」の看板が見えてきました。

「よぉし、ここからは死ぬ気で漕ぐぞ!!」
「足がつって潰れても良い覚悟で行くぜ!!!」と全力で漕ぎ続けました。

ごぼう抜き、とは言いませんが結構な先行車を抜いていくと、ゴール地点(標高1146m。東京都道路最高地点の風張峠)が見えてきました。

最後に先を行くバイクを根性でパスしたところでゴール通過っ!!
「やったぁ!無事に完走したぞ!!(喜)」
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ここがゴール地点です。

「あ、タイムはどれくらいだろ?」
慌てて止めた腕時計のストップウオッチ計を見ると44分24秒。
スタートでも計測地点の通過数秒前に押したんで、それより早いタイムのはず。

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ゴール後は下り待ちの列に並びます。
計測タグを回収してもらい、下りのGO合図が出るまでしばし待機。

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その後も完走者が続々と後続へ。

合図が出たので・・・
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一斉に下山していきました。

途中の月夜第1駐車場に差し掛かると、私を呼ぶ声が。
見ると、なんと相棒のK氏の姿がッ!!

ここに居るということは、足切りか・・・
後で聞いたところ、2分足りなかったそうで。
いやぁ、ホント惜しかったっす!

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駐車場に戻り・・・

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またまたK氏に頼んで完走記念に1枚パチリ♪

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ZANIAHをクルマに積み込み・・・

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「クルマ」で表彰式会場(山のふるさと村レストラン「やませみ」)へ向かいました(^^;

何故ココに来たのかと言うと、表彰式を見るというより・・・

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「美味しい軽食とフリードリンクがふるまわれる」から。

お腹ペコペコだったんで、表彰式を見学も兼ねて来た次第っす(^^;

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肝心の食事ですがあっと言う間になくなってしまい、あと5分遅かったら漬物以外食べられないところでした(補充してるんだけど間に合わない^^;)。

それとコーラが大人気で出てくると取り合いになるほど(^^;
お茶とスポーツドリンクは余ってたんでロードバイク乗りのコーラ人気のほどが伺えました(^^;

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表彰式は裏庭広場で行われました。

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個人と団体チームの上位成績者は、この場でタイムが発表されましたが、それ以外の結果は『公式HP』のUP待ちなので、この場では分かりません。

お腹も満たされたことだし、これにて帰路に着くことにしました。



翌日、UPされた正式タイムは44分18秒。
総合194番でした。

今回の出走者401人で、完走者は足切りに掛かってしまった10名を除く391人なので、ちょうど真ん中あたりの順位だったことになります。
富士ヒルクライムは真ん中よりだいぶ下位の順位だったんで、それと比較すると良い結果でしたが、ロードバイクをヒルクライムスペシャルバイクのZANIAHに買い替えたことが最大の理由だと思います。

それと心配だったのがふくらはぎの状態です。
と言うのは今回も途中で異変が起こったから。

ただし、今回異変を感じたのは(富士ヒルクライムの時、ゴール直前に完全につってしまい悶絶した)右脚ふくらはぎではなく、左脚ふくらはぎの方でした。

どうなるかと思いましたが、その後何とか持ち直したのは先述の通り。
いやぁ、フィニッシュまで持ってくれてホント良かったっす。

今回は富士ヒルクライムと比べ約半分の距離だったことと、わずか1回ではありますが本番2週間前の「鎌北湖朝練坂トレ」効果も多少はあった?・・・かも??(^^;

今後の課題ですが、一番の問題は筋力。
そして最後まで脚がつらずに走りきるスタミナです。

「脚がつりそうになる」と言うことは「鍛え方が足りない」わけですから。
それを裏付けるように、2日後(29日)になってふくらはぎが痛くなってきたし(単に歳のせいかも、と思ったらつりかけてた模様-_-;)、3日後はアキレス腱も痛くなってきたし(遠い目)。

今後さらなるタイムアップを望むのなら、さらなる坂トレをしないとダメなことが良ぉ~く分かりました(苦笑)。
お盆休み中に早起きして朝練、頑張ろうっと!(^^)
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