だぶるけいの活動日記♪

その日、ふと思ったことや感じたこと、また気付いたことなどを何となく書き留めている日記のようなものです・・・

9月1日から全国の車検場でヘッドライト検査の方法が変わりました。

具体的には平成10年9月1日以降の登録車で、今まで走行用前照灯(いわゆるハイビーム)での検査だったのが、1日からすれ違い用前照灯(ロービーム)での検査に変わったのです。

言葉にすれば大した違いではないのですが・・・

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いざ始まって見たら車検場では不合格になる車両が続出!

社外品のHIDキットなどに変更しているのなら不合格でも仕方ないと思うんですが、問題なのは純正HID仕様車でも不合格になってしまうこと。

「何故そうなるのか?」と言うと、今までよりも光軸の中心測定位置がシビアになったため、ちょっとでもずれていると不合格になるのが原因らしい。
おかげで車検場の隣にあるテスター屋は大渋滞。

もっと問題なのが(初日に純正HID仕様車を受検した人の話によれば)テスター屋で調整したのにもかかわらず、再検査でも何故か不合格になること。
ライト計測用機器で光軸の中心点を自動で測るんですが、ハイビームでは問題なく働いていたのが、ロービームでの検査ではそれが上手く行かないのが原因のようです。
テスター屋の調整用機器は最新モデルなので調整値は間違いないはずなのに、車検場での計測でダメなので不合格になってしまう。

そんな話を聞いた翌日(2日の水曜日)・・・
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純正ディスチャージ(もちろんノーマルHID球)のトラックを持ち込みで検査したんですが、案の定NGになってしまいました(汗)。

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どうやら左右ともに下向きの基準値をオーバーしてるらしい。
昨年から光軸は弄ってないのに何故?(ハイビームの光軸を調整するとき、ロービーム側も連動して調整されるので)

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その2日後(4日)に他メーカーの純正HID(同上)のトラックを持ち込んだら、またもやNG。

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今度は左ライトだけ大幅に左向きになってるそうです。

普通はぶつけでもしない限り光軸が狂うことはそれほどないはずなのに。
なのにこれだけNGになってしまうのは計測方法変更が原因なのは間違いありません。

そのためテスターでの調整費用は余分にかかるし、もちろん再検査のための時間も余分にかかってしまいます。
さっきも言ったけど、社外でHIDキットに換装したクルマが不合格になるのは当然ですが、純正HID仕様車までバタバタ落ちまくるのはおかしいでしょ?

・・・とここで文句を言っても検査で合格しなければどうにもなりません。
そんな訳で今後の持ち込み車検では毎回、ヘッドライト検査でドキドキすることになりそうです(先月までは問題なく合格してたのに・・・苦笑)。

「あ!」

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カミサン号も後付けHIDキットなんで、次回の車検時にはノーマルバルブ(H4)に戻さなきゃじゃん!
・・・もっともフロントガラスは割れてるし、屋根のクリア塗装も剥がれまくりなんで次回の車検は通さずに廃車にするかもですが(苦笑)。
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