だぶるけいの活動日記♪

その日、ふと思ったことや感じたこと、また気付いたことなどを何となく書き留めている日記のようなものです・・・

木曜日(5日)の陶芸教室の話です♪

・・・の前に教室隣接のギャラリー独楽蔵前を通りすがったら、先月までのハロウィンから(10月10日の日記参照→)・・・
DSC_2938[1]
先生作の大皿に変わっていました。

DSC_2939[1]
ちなみにこの大皿、な、なんと川越市市展の入賞作品(川越市教育委員会教育長賞)の作品なんですっ!!



それはさておき・・・

この日は前回、高台削り&取っ手付けをしたデカカップの素焼きがまだ出来ていなかったので、造り作業をすることにしました。

いつもだったらロクロを回すんですが、気が付けばもう11月。
2016年まであと2ヶ月を切ってしまいました。

新年までに造る「この時期恒例のもの」と言えば、干支の置物♪

ちなみに昨年は羊を(当時の日記参照→)、一昨年は馬を(.当時の日記参照→)、3年前は蛇を(当時の日記参照→)造りました。

来年の干支は「猿」。
・・・ってことでこの日は猿の置物造りをすることにしました。

DSC_2940[1]
先生の見本です。
手足はあえて付けずに顔だけでお猿さんらしさを出したものなんです!

DSC_2941[1]
親子バージョンかな?

最初は先生に教わらずに見よう見まねで造ってみたんですが・・・
DSC_2944[1]
お猿と言うより、くまモンみたいになっちゃいました(^^;

「こりゃあかん!」ってことで先生に造り方を教わることに。

DSC_2946[1]
ササッと造った先生。
ちゃんとお猿さんに見えます。

DSC_2945[1]
釉薬を浸けるとさらにお猿さんらしくなります。

造り方ですが、タマゴ型にした粘土を安定するように下方を広めにした台形にしてから鼻を造っていきます。

DSC_2951[1]
次に目の窪みを付けるんですが・・・

DSC_2948[1]
そのとき活躍するのが、この羊さん♪

どうするのかと言うと・・・
DSC_2949[1]
こ~んな感じでお目々の窪みを造るんです!

DSC_2953[1]
目・鼻・口を造ったら、残るは耳のみ♪
手前に見える薄い粘土をクルッと巻いて、両サイドに穴を開けてそこに押し込めば・・・

DSC_2954[1]
完成~!!(もち、左の方ね)

ただ、この耳が思った以上に難しい。
粘土が柔らかすぎると整形時にくっついちゃうし、固いとヒビ割れしてしまうからです。

DSC_2955[1]
見本と並べてみました。
最初の見本に近いディテールになりました(^^)

探りながら造ったんで思ったよりも時間が掛かりましたが、2個目からはペースUPし・・・

DSC_2956[1]
今回は5個造れましたぁ!!

DSC_2957[1]
親猿が3匹と・・・

DSC_2958[1]
小猿が2匹です。

DSC_2959[1]
上から見てみましたの図。
ここから見るとお目目パッチリ(^^)

DSC_2960[1]
横から見てみましたの図。
鼻の出具合がお分かりかと。

DSC_2961[1]
斜め後ろから見てみましたの図。

DSC_2964[1]
斜め前から見てみましたの図。

DSC_2966[1]
造り方は大体分かったんで、次回からはもっとたくさん作ることが出来ると思いま~す!

手足を追加しても面白そうだし、表情にもっと変化を付けても良さそう。
「次回までにどうするか?」を考えなくちゃです!(^^)
スポンサーサイト

コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://doublek.blog1.fc2.com/tb.php/4981-6b7a1d6b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック