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2016中央児童館ファミリーコンサートに行って来ました(^^)
28日(日)の話です♪

この日は朝一番で中央児童館へ行って来ました。
目的は子どもたちを遊ばせることと、この日11時より行われる「ファミリーコンサート」を聴くためっす。

9時20分に到着。
「コンサートが始まるまでの時間、まずは卓球!」と言いたいところでしたが、卓球台のある奥のホールがコンサート会場になってるんで、残念ながら使用することが出来ません(涙)。

卓球がダメなら、いつものサッカーゲームであ~そぼっ♪

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・・・ってことでボールを借りてゲーム、スタート!

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二人でやってる間、私は隣で開催されてた「夏休み作品展」を覘くことにしました。

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まずは陶芸。

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こ~んな素敵な作品がたくさん!
子どもの発想豊かなデザインは参考になりますね(^^)

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カントリー雑貨(おしゃれダストボックス)。

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カントリー雑貨(おしゃれミニほうき作り)。

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夏休み工作(カラフルエコスタンド作り)。

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ランチ&アート(藍とキバナコスモスのたたき染め)。

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油絵。

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これも油絵。
これらは全て、ココの児童館で開催されたイベントで作られた(描かれた)ものなんですよ~。

・・・ってな感じで、感心しながら見ていたら途中で、「パパも来てぇ~!」と次男の声が。

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ここから先はいつも通り、長男vs次男&私連合チーム対決っす(^^)

我が家(って言うか長男)のローカルルールで、1セット11点(サッカーなのに何故か卓球のルール^^;)で、4セット先取したほうが勝利。
二人での対決では圧倒してた長男ですが、私が入った途端、2セットを連取し3-3のタイに追いつき、ファイナルセットへ。
途中までは伯仲してましたが、最後は長男に振り切られ、惜しくも負けてしまいました(^^;;;

お次はUNO。
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いつも遊んてるスペースが作品展の会場になってたんで、幼児用スペースで遊びました(そこしか空いてなかったんで)

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うむ、こりゃなかなか強いカードだぜぃ(心の中でにやつく私^^)

でも、だからと言って「必ず勝てる」と言うわけではないのが、UNOの醍醐味。
このあと、次男に負けちゃったのはココだけの話です(^^;

コンサート入場は開始10分前(10時50分)なんで、その時間まで目いっぱい遊んでから、会場(奥のホール)へ。

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思ったよりもたくさんの人が来ていました。
館長さんが頑張って宣伝してましたからね(^^)

「どこで聴く?」って聞いたら「後ろでイイ」、とのことだったんで最後列の椅子に座りました。

定時から数分遅れでコンサートが始まりました。

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第一部は「中央児童館ハンドベルクラブ」による演奏です。

演奏曲は・・・
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(1)「うさぎとかめ」
(2)「パッヘルベルのカノンによる遠い日の歌」の2曲。

ハンドベルの美しい音色は、どもたちの心の中にも響き渡ったことでしょう(^^)

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第二部は「狭山管弦楽団(SKC)」演奏。

入れ替わりで入場してくる楽団を見て、次男が「大きいの(コントラバスのこと)もっと近くで見たいぃ~!」

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そこで次男と一緒に最前列に移動。
長男は「後ろでイイ」、とのことだっんでそのまま見てましたが。

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うん、ここからなら良く見えるね(^^)

ちなみに、コントラバス(右)とチェロ(左)は大きくて重いので当然のことながら持ち上げての演奏は無理。
そのため、楽器の下へ伸びる棒を支持具で支えていました(矢印参照)。

今回、演奏で使われる弦楽器はこのほかに、バイオリンとビオラの2種。
サイズ的に一番小さいものから「バイオリン→ビオラ→チェロ→コントラバス」で楽器が大きくなるのに対応して音域が低くなっていきます。

この中で一番地味(?)な「ビオラ」ですが、人間の声にもっとも近い音域を持つのがビオラだそうです。
・・・ってな感じで楽器の説明が始まりました。

ビオラはこれら弦楽器の元祖だそうで、「ビオラ」の呼び名を元にそれぞれの楽器前が付けられたそうです。

バイオリンは英語圏の呼び名で、もともとはイタリア語でヴィオリーノと言うのですが、「ヴィオ=小型」つまり「小さなヴィオラ」となった、と言うわけです。

「チェロ」はヴィオール属で最大の「ヴィオローネ」と言う楽器を小型化し、座って演奏できるようにしたことから「小さいヴィオローネ(Violoncello)」という名前になったそうです。
その後、「Violoncello」の語が英語に外来語として入った後に 「Cello(チェロ)」と略されるようになり、イタリア語でそもそも「小さい」を意味する形容詞が独立して楽器名として通じるようになってしまい、「チェロ」として定着したそうです。

また、コントラバスに使われる弦は日本では(バイオリン、ビオラなどで使われている)フレンチ・ボウよりもやや立体的な形状のジャーマン・ボウが一般的、などなど。

いやぁ、ホント色々勉強になりますねっ(^^)

ちなみに今回の演目は・・・

(1) NHK朝ドラ「あまちゃん」のオープニングテーマ

(2) ドラゴンクエストのオープニングテーマとドラクエ1~4のアレンジ曲

(3)NHK朝ドラ「てっぱん」のオープニングテーマ「ひまわり」
葉加瀬太郎さん演奏によるこの曲は、翌年の東日本大震災以降当時のことを忘れないようにと、その後のコンサートで欠かさず演奏しているそうです。

(4)フニクリフニクラ(イタリア語、日本語、鬼のパンツの3バージョン)

(5)ドボルサーク 最期の交響曲

(6)NHK朝ドラ「あさが来た」のオープニングテーマ「365日の紙飛行機」

曲間に説明などを挟みながら進行してましたが、(4)の「フニクリフニクラ」演目前に「子供たちの中で参加したいコは前に来てください」とのアナウンスが。
どうやら曲に合わせて踊るらしい。

同時にフニクリ・フニクラの曲の解説もありましたよ~♪

『フニクリ・フニクラ(Funiculi, Funicula!)』は、イタリアの作曲家ルイジ・デンツァによるイタリア歌曲。登山電車「フニコラーレ」の集客のために作曲された。
フニコラーレは、イタリアのヴェスヴィオ火山山頂まで観光客を運ぶ登山電車として、1880年にトーマス・クック旅行会社により敷設されたケーブルカー。
非常に急勾配で、オープン当初はほとんど利用客がいなかった。そこでトーマス社は、客集めのためにルイジ・デンツァにテーマソング作曲を依頼した。
フニクリ・フニクラは、毎年9月初旬に行われる「ピエティグロッタの祭り」で始めて発表され、広く人気を集めるようになった。
なお、フニコラーレは1944年3月22日の大噴火が原因で廃止され、現在は2人用の腰掛けリフトが観光客を火口付近まで運んでいる。

にゃるほどぉ~、またひとつ勉強になりました(^^)
・・・子供たちにとってはどうでもよい話かもしれませんが(^^;

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「鬼のパンツ」の歌なんで、まずは鬼さんポーズの練習(^^;

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スタッフさんもいつの間に鬼さんになってます(^^;;;

練習(?)に引き続き、曲の演奏です。
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イタリア語、日本語に引き続き・・・

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童謡バージョン(鬼のパンツ)の歌が始まりました。

「鬼~のパンツはいいパンツ~、つよいぞ~、つよいぞ~♪」

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歌に合わせ、みんなで躍ってます(^^)

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踊り終わって、満足気な次男でしたぁ(^^;;;

その後、しばらくして飽きてしまったようで、「まだ?遊びたいぃ~!」などとのたまってましたが(^^;

演目が終わると会場から「アンコールっ」の声が!

アンコール曲は、NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」オープニングテーマ「ありがとう」。

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アンコールが終わり、今度こそ終演です。

曲だけではなく、今回演奏に使われた楽器の説明(弦楽器4種+クラリネット)などもあり、子どもだけでなく、大人も楽しめる内容でした。
「終わったからお家に帰るよ~!」と声を掛けたら次男が「え~っ、もっと遊びたかったぁ~!」と文句たれてましたが(^^;;;
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だぶるけい(ダブルK)

  • Author:だぶるけい(ダブルK)
  • BMW(アルピナ)をこよなく愛するクルマバカでしたが、H28年4月にフォルクスワーゲントゥーランに乗り換えました。
    趣味は愛車のモディファイ、ドライブ、陶芸、トールペイント、写真、パソコン(ネットサーフィン)、F-1観戦、グルメ(甘いものと肉が大好き♪)、ショッピング(衝動買いが得意^^;)などなど。
    まだまだやりたいことがたくさんありますが、お金と時間が常に足りなくて困ってま~す(^^)
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