だぶるけいの活動日記♪

その日、ふと思ったことや感じたこと、また気付いたことなどを何となく書き留めている日記のようなものです・・・

10日(木)の話です。

この日の夜は木曜日恒例の陶芸教室なんですが・・・
途中でちょこっとだけ川越一番街に寄り道してきました。

目的は、一昨年&昨年に引き続き『食と音と灯りの融合 Kawagoe REMIX』の企画の一環で行われている『小江戸川越ライトアップ』を見るためです(^^)

(2014年のライトアップの様子は当時の日記参照→
(2015年のライトアップの様子は当時の日記参照→

今年のコンセプトは「集うあかり」(ライトアップ詳細はココ参照→)。

プリントアウトした地図を片手にライトアップ箇所を目指します。

まず向かったのは(昨年同様)昭和の街通りにある、熊野神社。
昨年は12月3日に行ったんですが、酉の市開催日だったんでめっちゃ賑やかでしたが・・・

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今年は静かでした(当たり前^^)。

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作品全景。

この作品は、NPO法人川越蔵の会の出品作。
タイトルは「あかりのへや」。

HPにコンセプトなどの説明が書かれていました(以下同じ)。

おとを聴くひとをあたたかく包みこむ、居場所をつくるあかりです。
ちいさな光をさまざまなところにちりばめることで、やわらかいホッとする大きな場所をつくりだし、みんながその中でおとを楽しむ事ができます。
イベント終了後には熊野神社の御神木のまわりに光が集う、ふたつの居場所ができるあかりです。
(ちなみに上記説明にある「イベント」とは、5~6日に行われたもの)

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右側の作品。

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後ろからみるとこ~んな感じ。
おみくじのお札がいっぱいありました(^^)

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左側の作品。

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後ろからみるとこ~んな感じ。

次に向かったのは、蓮馨寺。
境内にあるらしいんですが・・・

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「あ、あったあった!」

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これ、どこかで見たことがあるような気が。
昨年、自転車シェアリングボート(旧小林斗あん宅跡地)で展示されてた、「光屋台」でした。

(以下、昨年の解説より抜粋)

タイトル「光屋台(ひかりやだい)」。
岩城和哉+東京電機大学 建築・都市環境学系岩城研究室

農業用FRP製の潜在を竹細工のリンゴ編みの要領で編んで立体的なパラソル型のオブジェです。
そこに照明を絡め、それを台車に乗せて屋台の如く移動します。

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下部UP♪

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上部UP♪

昨年見たのと比べると、今回の方が全然明るくて綺麗(昨年は自転車のライトで照らして撮ったんで)。
2年越しでバッチリ光ってる作品が見れて良かったデス(^^)

お次は・・・

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その先にある、おむすびとワッフルのお店「福々スタンド」。
毎年、展示されているお馴染みのお店です。

今回展示されているのは、東洋大学 総合情報学部 ライトアッププロジェクトチームによる「あかりとの対話」です。

あなたの行動に反応して光が変わるライトアップオブジェをまちなかに散りばめて設置します。
音に反応して光の色が変わったり、動きに反応して点滅したり、さわると音と光を放ったり、自分で色を自由に操作できたり、さまざまな方法を考えています。
まちなかで「あかりとの対話」を楽しんでください。

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作品全景。
今年の作品は中央の机で、左右の椅子は昨年の出品作です。

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横から見るとこ~んな感じ。

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机UP♪

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右の椅子UP♪

ちなみに同様の作品が福々以外に近隣の3店舗に展示されているそうですが、他はみな店じまいしたあとのようで、この時間(19時過ぎ)に見れるのはココだけでした。

次に向かったのは・・・

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一番街通りにある、おなじみ鍛冶前広場です♪
今年はこ~んな作品で~す!!

東洋大学 人間環境デザイン学科チームによる、「光の折り紙」。

川越の街を埋め尽くす光の折り紙、たくさんの折り紙が集い輝きながら、街に賑わいをもたらします。
ひとつひとつの折り紙にはメッセージがあります。
折り紙からのメッセージを探し出してください。

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手前のは折り紙と言うより、立方体だと思いますが(^^;

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その奥には蔵の屋根がずらーーーーっと(^^;

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右手にも数は少ないけど、ありました。

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奥から見るとこ~んな感じ。

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手前のこの作品が折り紙のようですが、何をモチーフにしたものなのかなぁ?

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折り紙(?)と蔵の間にあるのは・・・

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派手派手な花(かな?)

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UPで見ると着色されたペットボトルの集合体。
昨年、りそなポケットパークで見た「光の蓮」でも々手法が用いられていましたが、出展団体を見たら同じ(東洋大学 人間環境デザイン学科チーム)でした(納得)。

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お次は、その「りそなポケットパーク」。
こちらもお馴染みの展示場所で~す!

日色真帆 + 日色研究室 + 東洋大学 川越キャンパス学生有志による、「三角の灯り・ひかりの反射と映る街並み」です。

三角形の面でできた正四面体を、川越の屋根型をモチーフとする基本パーツとして組み合わせて、人々が集う場を提案します。
三角の面を半透明にしたり鏡面にすることで、照らし出す光と蔵の街並みや人々が集まる風景とが透過したり反射して、行灯のような万華鏡のような効果を生み出します。
ベンチや通り抜けの穴があるので、内と外を巡りながら鏡や隙間に映る景色を楽しむことができます。

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椅子の上に乗って上からパチリ♪

中央付近の三角形の裏を覘きこむと、解説通り鏡面になっていて・・・
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なるほど、確かに万華鏡みたいだ(^^)

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光源はごく普通の白いLED。

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照らし方を工夫することで素晴らしい作品を作り出しているんですよね。

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最後に、りそな銀行をバックにパチリ♪

次に向かったのは・・・

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川越まつり会館です。

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正面で照らされた3つのお面は、今回のライトアップ作品ではありません(^^;

ライトアップ作品は・・・
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会館右奥の路地にありました。

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手前に手書き解説が。
タイトルは「光路地」(ってそのまんまですけど^^;)。

HP紹介ページには「①札の辻ポケットパークと、③川越まつり会館」2か所の展示解説が一緒に書かれていました。
と言うのは出品者(団体)が同じだから。

「岩城和哉+東京電機大学 岩城研究室」による「光辻(ひかりつじ)と光路地(ひかりろじ)」
川越のまちの回遊性を生み出している重要なふたつの要素である「辻(つじ)」と「路地(ろじ)」を光で満たします。

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奥から見るとこ~んな感じ。

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ちょこっとUPで。

もうひとつの「辻」を見るまえにすぐそばにある、自転車シェアリングボートの作品を先にチェック。

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こ~んな作品が展示されていました。

「芝浦工業大学 伊藤研究室」による、「あつむ」です。

「集まる」という漢字はもともと鳥を意味する「隹」が3つ、木の上に留まった姿を表しています。
その文字からヒントを得て今回は木に集まってくる鳥たちのイメージで作品をつくります。
川越市の鳥である雁を光のモアレで表現します。
また光の前に設置した格子をくるくる廻してまちの人たちと遊びたいと思います。

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良く見ると3か所に黒い格子が。

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解説によると手前と中央の格子は横に動くことで、奥の格子はハンドルを回すことで景色が変わるらしい。

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手前の格子。

角度を変えてみると、鳥が動いてるように・・・
と言いたいところでしたが暗くて良く分かりませんでした(^^;

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その隣(真ん中)の格子。
こちらは花火の上がる場所が変わって見えました。

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一番奥の格子の右にあるハンドルをクルクル回して見ると・・・

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おぉ、変わった!
ガチャガチャ回すと壊れそうだったんで、ゆーーーっくり回したのは言うまでもありません。

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一番奥の作品。

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裏から見ると、くねくねしてました(^^;

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奥側から見た全景。
カラフルでとっても綺麗でした。

これで残るライトアップ箇所はあと1つ。
札の辻交差点角にある、札の辻ポケットパークの「光辻}です。

が・・・

あれれ?
ライトアップされてないぞ??(汗)。

良く見ると、2つの三角形のオブジェのようなものを発見。

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仕方ないんで、My自転車の灯りを照らして・・・

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その灯りで撮ってみました(^^;

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UPで見ると仕込まれたLED光源が。

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HPの紹介写真を見ると、光源色は真っ白の模様ですが、この日に見ることは叶いませんでした。

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・・・と、これで一通り見終わりました。

最後の「光辻」を除けば全て見ることが出来ましたが、どうせならその作品のライトアップバージョンも見ておきたいところ。
・・・ってことで次回(教室に向かう時)もう1度通って確認してみようと思いま~す!!
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