だぶるけいの活動日記♪

その日、ふと思ったことや感じたこと、また気付いたことなどを何となく書き留めている日記のようなものです・・・

昨日の続きです♪

いちごの里よしみを後にして向かったのは・・・
吉見百穴ですっ♪

確か私が来たのは小学校以来だから・・・ウン十年ぶりっすね(^^;

百穴に入る前に・・・

この日はポカポカ陽気だったんで、そばにある(市ノ川沿いの)土手で・・・
P1460248.jpg
御昼御飯がまだだったんで、レジャーシート敷いてランチタイム♪
途中のコンビニで買ったお弁当ですけどね。

土手沿いには桜並木がありましたが・・・
P1460257.jpg
開花状況は御覧の通り。

P1460251.jpg
地元と思しきファミリーがそこそこ来てました。

川沿いは平らなんで、絶好の花見スポット。
穴場ポイントっすね。

P1460247.jpg
降りてきた階段を見ると・・・
ん?「百」って書いてある??

P1460250.jpg
その上を次男が1列ずつ伝え走りしてますが(^^;
百は「百穴」の百のはずだから、もう1つの階段は・・・

P1460252.jpg
やっぱり「穴」でしたぁ(^^)

P1460256.jpg
ランチを終えた長男も百走り♪

腹ごしらえが終わったんで・・・
P1460258.jpg
早速、入場することにしましょ♪

入口右手の建物は吉見町埋蔵文化財センター。
P1460259.jpg
勾玉&埴輪作りが出来るスポットなんで、あとで立ち寄る予定で~す!

P1460261.jpg
受け付け右手の看板で百穴のプチ勉強。

P1460260.jpg
入場料(大人300円、小学生以上の子ども200円)を支払い・・・

中に入ったら、記念撮影スポットがあったんで・・・
P1460263.jpg
長男、早速パチリ♪

P1460264.jpg
UPでもう1枚パチリ♪

P1460266.jpg
もちろん、次男も撮りましたよん(^^)

P1460267.jpg
早速、ウン十年ぶりの百穴を見るとしましょうか♪

P1460269.jpg
手前に「百穴」の名の由来が書かれてました。

P1460270.jpg
百穴を見る前に、まずは・・・

P1460271.jpg
地下軍需工場跡地を見ることにしました。

真っ直ぐ進むと左手に・・・
P1460272.jpg
テーブル&椅子が。

良く見たら・・・
P1460273.jpg
「洞窟Cafe」と書かれてました(^^)
・・・が、Cafeしてる人はひとりも居ませんでしたが(^^;

P1460275.jpg
しばらく進むと突き当り。
格子があって、それ以上は進めません。

P1460277.jpg
あちこちで土砂が崩れた箇所があるため、安全上に理由で入れないようにしている模様。

左へ曲がり・・・

P1460278.jpg
進んでいくと・・・

P1460282.jpg
再び突き当り。

P1460283.jpg
左に曲がって出口へ。

P1460285.jpg
途中、横にたくさんの窪みが掘られていましたが、中にはこんな幾重になってるものもありましたよ~。

P1460288.jpg
外に出たところで、百穴を見ることに。
結構な登り勾配なんで、母上は下で待っててもらいカミサン&子供たちと登ることにしました。

P1460289.jpg
読んでる間に子供たちがどんどん先へ進んで行っちゃうんで、写真撮るだけにしてすぐ追いかけました(^^;

P1460291.jpg
途中で地質が。
昨年2月、長瀞探検でも似たようなものを見ました。(銅を含有?)

P1460292.jpg
中腹まで来ると椅子っぽいものがありましたが、先を急ぐ我が家はスルー。

P1460293.jpg
そのそばに百穴内に刻まれた文字(記号?)の解説が。

その先に入れる穴があったんでチェックしましたが・・・
P1460305.jpg
これは違うよなぁ(^^;

P1460294.jpg
6月以降はスズメバチも居るそうです。

P1460295.jpg
頂上(?)に着くと、オレンジ色の建物が。
「もしかしてCafe?」と思ったら、その右手で団体さんがBBQ(?)をしてました。

P1460296.jpg
てっぺんまで来たら、あとは下るだけ♪
この日、左ひざが痛かった私はムリせずマイペースで降りてます(^^;

P1460297.jpg
途中で展望用スペースがあったんで立ち止まってパチリ♪

P1460311.jpg
途中で、「中に入れる横穴があるよ」と書かれてたんで・・・

P1460300.jpg
せっかくだから覗いていきましょ♪

P1460299.jpg
どれどれ・・・

P1460302.jpg
そのそばにあった「棺座の工夫」に関する解説。
穴の中央に排水用(と思われる)傾斜をつけた溝が掘ってある、とのこと。

P1460306.jpg
これがその溝っすね(納得)。

子どもたちに追いついたんですが、先に出ようとした長男・・・
P1460304.jpg
「ゴン!」と頭をぶつけちゃいました。
気をつけてくれぃ(^^;

P1460287.jpg
登り口に横穴の解説がありましたが、横穴に棺座が複数ある、とのこと。
それを踏まえて覗き込んでみたら・・・

P1460307.jpg
この穴には、左右に1つずつ棺座がありました。

P1460308.jpg
棺座は小柄な人が横たわれる程度のスペース。

P1460312.jpg
この穴には段が着けられてました。

P1460314.jpg
これは狭すぎて大人が入るのはムリだな~(^^;

P1460315.jpg
これくらいあったら余裕余裕(^^)
・・・って言うか切り口がやや雑のような気が(^^;

P1460317.jpg
こちらは角が滑らかな穴。
ひとつとして同じ形のものはありませんね。

P1460320.jpg
大体見終わったんで降りるとしましょう。

P1460316.jpg
そうそう、途中に「玄室の形」の解説と・・・

P1460322.jpg
「穴の並び方」の解説もありました。

P1460323.jpg
待ってた母上と合流したあと・・・

P1460324.jpg
天然記念物のヒカリゴケを見ることに。

P1460325.jpg
左奥にあった、古めの解説看板と・・・

P1460326.jpg
手前にあった、新しめの解説看板。

輝く色が古い看板は黄金色、新しい看板は黄緑色、と違ってましたが(^^;

P1460327.jpg
覘いてみると・・・

P1460328.jpg
う~ん、どれがヒカリゴケだろ??

さらに覗き込んで確認。
P1460329.jpg
蛍光色に見えるのがヒカリゴケと思われ。

これで百穴はだいたい見終わりましたが・・・

P1460333.jpg
入口側に進入禁止になった通路もありました。

P1460331.jpg
以前はこちら側からも登れたようです(残念)。

P1460332.jpg
その奥にあった解説看板。
「現世と死後の世界」。

P1460334.jpg
そして「横穴を掘った人々」。

解説看板が豊富なので、めっちゃ勉強になりましたよん(^^)

(明日へ続く)
スポンサーサイト

コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://doublek.blog1.fc2.com/tb.php/5536-a82b73e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック