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電動ロクロで湯飲みに初挑戦♪
- 2005/10/28(金) 19:45:32
昨日は恒例の陶芸教室でした。
「今回は(陶器製)クリスマスツリー造りかな〜?」と思っていましたが、
彼女の作品(中鉢)の仕上げが途中だったので、今週はそれを仕上げて
「(ツリーは)来週一緒に造りましょう♪」ということになりました。
…となると私は必然的に今週も電動ロクロ修行継続っす(-_-;
いつものように菊練りは先生にやってもらい(汗)、
「今回も土殺し(粘土の成分を均一化する)の練習かな〜?」
と思ったら、先生から思わぬひとことがっ!
「粘土をロクロの中心に置くことは出来てるみたいだから
今日は、作品造りの練習をしてみましょうか。」
「おおーっ!さ、作品造りっすか!!」
土殺しを終え、しばらくすると先生がやってきて手順を説明しながらおもむろに
湯飲みを造り上げました。
時間にして十数秒の早業ですっ(@_@)
「は、早っ!」
「しかも薄っ!!」
「最初からこんなに上手くできるわけないから、まずは手順を頭に入れて『徐々に』慣らしていきましょう。
自分でやってみないと分からないこともあるしね。」
「ラジャッ!!」
…と言うことで早速、湯飲み造りの練習スタートです(^^)
まず親指で粘土の中心に穴を開けていきます。
次に、穴の内側から右手の人差し指を、外側から左手人差し指の横部分を
時計の6時から9時の間に来るように当て、ゆっくりと持ち上げながら成形していきます。
湯飲み造りのポイントは『外側に広がらないよう真っ直ぐ上に持ち上げていくこと』なんですが、
先生曰く、「上が広がっちゃったら小鉢になっちゃうんだから(小鉢造りは)簡単だよ(笑)。」
…だそうです(^^;
一度上げた粘土はあまりいじらない(修正しない)ほうが良いそうなんですが、
初挑戦の私にはまずムリな話でして…いじりまくりでした(汗)。
まあ、今回は『慣れたり覚えたりすることが目的』ですから…(^^;
実際、修正を加えれば加えるほどダメになることは、やっていくうちに
何となく分かってきました。
ちょっとでも粘土が中心からぶれると厚みが違ってくるし、
その厚みを揃えようと修正を加えていくと今度は高さが違ってきます。
…で、そのうち薄くなりすぎた部分から「グシャッ」となり、『失敗作の出来上がり♪』となります(-_-;
「粘土を中心に置けないといつまで経っても作品は造れないよ」
と先生が言っていたのはこのことだったんですねぇ。
「にゃるほどぉ〜」と今回、身を持って体験です(^^;
作品が造れるようになるのは一体いつの日になるのやら…
陶芸マスターへの道は果てしなく遠いです(苦笑)。
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