池の濾過器あれこれ

  • 2006/01/17(火) 19:43:36

正月早々、池の巡回式濾過器が突然動かなくなってしまいました(>_<)。
このままだと池の鯉たちの命が危ないっ!!

義父(実は電器屋さんなんです^^)に頼んで見てもらったところ「修理するより買ったほうがいい」、とのこと。
専門家が言うなら間違いない…と言うことで諦めて買い換えることにしました。

「同じものなら加工無しですぐ取り付けられるだろう」と思い、ホームセンターで同機種を探してきました。
…ウン万円の臨時出費でした(T_T)。

早速、組み立ててみましたがどうも高さが違う。
同じもののはずなのに…

良く見ると、買ってきた濾過器には延長パイプが付いていません。
普段は沈んでる部分なので全く気が付きませんでした。
ちなみに延長パイプを接続しないと本体ごと池に沈んでしまって使えません。

…しかーし!
このパイプはオプションカタログには載ってません。

延長パイプの断面を良く見ると、鋸か何かで切断したような跡がっ!
どうやら池の深さに合わせて製作された模様。
数日後、壊れた濾過器のパイプを元に同じものを自分で作り、今は元気に稼動しています♪

あと、もう一つ問題が…
庭の下に埋め込まれた配線から電源が繋がっていたのですが、その部分が断線してるんです。

とりあえず外にある100Vコンセント+延長コードで急場を凌いでいますが、室内ならまだしも外の配線は素人工事だと漏電等の恐れがあるので、専門家に依頼してきちんと配線工事をしてもらう必要があります。

…と言うことで私では手に負えないこちらの方は現在のところ、義父待ちの状況です(^^;


一週間後…

本体を池から取り出して掃除をしたんですが、中のフィルターを見て
「そうか、そういうことだったのか!」と思わず唸ってしまいました。

我が家の巡回式濾過器は、上部に(在りし日の父が作った)特製フィルターボックスが追加してあったんですが、中にあった濾過フィルターはどの店を探しても見つかりませんでした。

「このフィルターはどこで手に入れたんだろう?」と常々思っていましたが、答えは巡回式濾過器の中にあったフィルターだったんです。

では何故、わざわざ上部に追加したのでしょう?

夏場は一日置きくらいに掃除しないとすぐに目詰まりを起こしてしまうし、冬はそれほど水は汚れないので一週間に一度くらいで済みますが、凍りつくような寒さの中(って言うか実際何度か凍ってるし^^;)池に手を突っ込んで濾過器を取り出すのはめちゃめちゃツライ。

父もそう思っていたのでしょう。

上部にフィルターボックスを新たに作り(二重になっているフィルターのうち)目の細かい方のフィルターをその中に移動したんです。

これで普段の手入れは上部フィルターを掃除するだけで済みます。
そして底部の(目の粗い)フィルターは、目詰まりしない程度の頻度(=数ヶ月に一度)で洗うだけ♪
うーん、こりゃ素晴しい(^^)

当時は「何でわざわざこんなフィルターを作ったんだろう?」
と疑問に思っていましたが、ようやく合点がいきました。

父が旅立ってから二年以上経ちましたが、今も立派な遺産のひとつになっています。

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この記事に対するコメント

こんばんは

  • 投稿者: uchi
  • 2006/01/17(火) 19:48:13
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