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保険会社とのやりとり
- 2006/04/19(水) 19:45:51
月曜の晩に追突された翌日(昨日)早速、相手の保険屋(あ○おい損保)から連絡がありました。
物損事故と人身でそれぞれ(別の担当者)が対応するとのことでしたが、最初に連絡があったのは物損の担当者でした。
最初は黙って相手の話を聞いていましたが、いくつか引っかかる点があったので質問してみました。
「代車ですが、自動車通勤なので今日中に手配して欲しいんですが。」と丁重に聞くと『紋切り調』でこう答えました。
「修理工場が決まらなければ代車は出せません」
ある程度予想してた答えだったとは言え、ムッとしたのですぐさま(やや語気を荒げながら)こう切り返しました。
「あのさ、こっちはオカマ掘られて自分のクルマが動かせないから母に頼んで会社に送ってきてもらってんだよ!だから今日の帰りの足(車)がなくて今も凄く不便なワケ。
なのに修理先が決まらないと代車が出せないってどういうこと?おたくらの決まり事なんてこっちには関係ないんだよ!
迷惑蒙ってるのはこっちの方なんだから今すぐ何とかしてもらわなきゃ困んだよ!!(怒)。」
「うっ、上の者に判断を仰いで折り返しお電話いたします…」と言い終わる前にすぐさまこう言いました。「おたくですぐに用意できないならこっちで手配するからさ!」
…結局、代車は私の代理店の方で手配させて頂きましたっ(^^)。
そしてもう一つ引っかかる点が。
通常は被害を受けた車は「修理すれば終わり」と思われがちですが必ずしもそうではありません。
車を売却するときに事故車扱い(=修復歴有り)になるため、(特に希少車の場合)車としての資産価値が下がってしまいます。
これが『格落ち』と呼ばれるものです。
一般的に中古車価格は無事故車であることが基本で、修復歴有りになると黙ってその分を差し引かれてしまいます。
ですから車の修理代金に加え、その下落分も補償してもらう必要があるのです。
ましてや私の車は希少性の高い車種ですから「直してハイ、終わり」で済ますつもりは毛頭ありません。
…と言うことで『格落ちの件』を鋭く質問したところ、またまた「そっ、それについては上司の判断を仰いでから(…しどろもどろぉ〜)」などと言う答えでした。
「自分で判断できなくて何が担当だよ!」とツッコミたいところでしたが、とりあえず私が「そんじょそこらのシロウトではない」ことは良〜く分かったと思うのでその言葉は飲み込んでおきました。
…いちおう会社では車両管理担当として場数を踏んでますんで。
先制パンチはこれくらいにしとこ(^^;
その後、人身担当の別の人物から連絡がありましたが、こちらの方はと〜ってもスムーズな対応でした。
うーん、この違いは一体?
先制パンチが効いたのかな〜??
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