たたら小鉢

  • 2005/01/14(金) 21:41:03

えっと・・・昨日の日記で陶芸教室の内容を書くのをすっかり忘れていました(汗)。
ということで今日、あらためて書いてみたいと思います。

昨年、先生の御好意でもう一客造らせてもらった湯のみの底部を仕上げて、
ホッと一息ついていると先生が、「今日はこれを造りましょう」、と見本の作品を持ってきました。

その作品とは『たたら小鉢』というものでした。

最初の一客目を説明を受けながら先生に造ってもらい、いざトライです!

今回は型を使って造るものなので、少なくとも『同じ大きさ』で仕上げることができます。
昨年の湯飲み造りのときに、その難しさをいやというほど味わった私としてはまずはホッと一息(苦笑)。

簡単に説明すると厚さわずか3ミリの粘土に型を当てて切り取り、あとはそれを
コップ型の石膏に乗せて整形していけば出来上がりです。

・・・と言葉にすれば簡単ですが、粘土の厚みがわずか3ミリ、と極薄なので繊細に
かつ慎重に作業を進めていかなければうまく造ることができません。

また、時間にすれば一客当り10〜15分ほどで造れてしまうのですが、それだけに一つ一つの工程をしっかりとやっていかなければ綺麗には仕上がりませんでした。

五客を造り終え、先生の見本作品と比較してみましたが、同じように造っているつもりでも
どこか微妙に違っていました。

一言でいうと全体的に『荒い』仕上げなんです。
「やっぱりまだまだ繊細さが足りないんだよなぁ・・・凹」、と造り終えてからしばし反省(-_-;

陶芸マスターへの道は果てしなく遠いことを、またもや実感させられました(苦笑)。


あ、そうそう今回から(暮れの体験教室に来ていた)新人さんが正式に加わりました。

初めての湯のみ造りに悪戦苦闘する姿は、まるで数ヶ月前の私を見るようでした。

彼女もどうやら私と同じコース内容のようなので、造り方が分からないときや
忘れてしまったとき、また作業上の注意点などのアドバイスくらいは送れそうです。

…っていうかその前に早く腕を上げなきゃダメですね>私(苦笑)。
20050114213607.jpg

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陶芸その2

今日は、先週に続いて陶芸作り。陶芸・デビュー作のマグカップ。いまいちセンス無いかも…(苦笑)。来週には完成だ。出来たら、これでコーヒー飲もう。 今晩は当直。何もないといいが…。

  • From: 青葉 繁 |
  • 2005/02/01(火) 23:15:21

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