山本左近F-1デビュー♪

  • 2006/07/15(土) 02:06:06

スーパーアグリチームで当初セカンドドライバーを務めていた井出選手が走りを(危険だと)非難されたあげくスーパーライセンス剥奪、と言う本人はもとよりチームにとっても非常に理不尽かつ不本意な形でシートを失っていましたが、次戦の第12戦ドイツGP(7月28〜30日)より再び日本人ドライバーである山本左近選手が参戦することになりましたっ!!

〜以下スポーツナビより抜粋です〜

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ドイツGPで山本を第2ドライバーに起用=F1スーパーアグリ
2006年7月13日(木) 15時42分

スーパーアグリがドイツGPで再び日本人ドライバー2人の体制となる。
自動車レースのF1世界選手権シリーズに今季から新規参戦しているスーパーアグリ・ホンダ(鈴木亜久里代表)は13日、第12戦のドイツGPで山本左近を第2ドライバーとして起用することを明らかにした。
山本は第8戦のイギリスGPから同チームの第3ドライバーを務めていた。
なお、今週末に行われる第11戦フランスGPでは、これまでどおりフランス人ドライバーのフランク・モンタニーが第2ドライバー、山本が第3ドライバーを務める。
また、ドイツGPではニューマシン「SA06」が投入されることが発表されており、山本の昇格で再び純日本製チームとなったスーパーアグリ・ホンダは、成績の向上が期待される。
鈴木代表は、フランスGPに向けて「目標はこれまでと同じ2台そろってのレース完走だが、願わくばフィニッシュ順位を上げていきたいと思う。
チームの士気は依然として非常に高く、待望のニューマシン導入も楽しみだ」と、ニューマシン導入を良い流れで迎え入れるべく意気込んでいる。
また、ドイツGPでの第2ドライバー起用が決まった山本は「これまで3レースで金曜日のフリー走行を走ってきたが、多くのことを学ぶことができた。
また、チームに役立つ重要な情報をフィードバックすることができたのではないかと思っている。
マニクール(フランスGPのレースコース)はF3で走った経験があるので、再び走るのが楽しみ。
チームは毎日のように進歩を続けているし、モチベーションも高い。
だから、フランスもきっといい週末になると思う」と語っている。

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『山本左近』

この名を見て真っ先に思いついたのが元F-1パイロットの片山右京。
二人とも苗字に山が付いてるし、名前が『左』近と『右』京でまるで兄弟みたいだし…(^^;

右京は若かりし頃(フランスF3参戦時)そのキレた走りから『カミカゼ右京』の異名で恐れられたことがありました。
(無茶なドライビングでクラッシュが多かった、と言うネガティブな意味もあったんですが^^;)
左近には右京のような、いやそれ以上のキレた走りでF-1界を「アッ!」と言わせることに期待しましょう♪

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