不二家

  • 2007/01/12(金) 09:34:31

我が家の近所に不二家レストランがあります。
毎日通勤で通るのですが、今朝信号待ちでじーっと見たら入り口に張り紙らしきものが貼ってありました。

おそらく昨日の問題(昨年11月8日に消費期限切れ牛乳を使用したシュークリームの製造が発覚)を受けての洋菓子販売休止の件だと思われます。

今日の報道でもアップルパイやプリンなどでも期限切れ関係の問題があったなど、まだまだ問題が出てきそうですが、今のところ健康被害等の苦情は出ていないのは不幸中の幸いです。

このようなことが起こったのは大変残念ですが、一番問題なのは事実関係を認識していながら公表の検討すらしていなかった会社の姿勢です。

昨年11月、この問題が不二家幹部に報告されたとき、配布資料には、「消費期限切れ原料の使用がマスコミに発覚すれば、雪印乳業の二の舞となることは避けられない」と記述されていたそうです。

そんなこと当たりです。自業自得なんだから!!(怒)

起こしてしまったことは仕方がないのだから(まさに「覆水、盆に返らず」だ)この時点で同社がすべきだったのは、事実関係をすぐさま明らかにしその後の対応を迅速に行っていくことだったはず。

・・・なのに同社がしたことは『隠蔽』。

それ以外にも発覚したのがクリスマス商戦直前の時期で、もし公表したら売り上げ大幅減は必至。
これも隠蔽要因の一つでしょう。

いずれにせよ対応を後回しにしたツケがここに来て一気に噴き出してきたのは誰の目にも明らかです。

ただ、一番気の毒なのが今回の件をお客さんにお詫びするのは各店舗の方々です。
おそらく近所のレストランも当分の間、来店客に対するお詫び行脚が続くことでしょう。

悪いのは期限切れ材料を使用したことに関わった人と隠蔽した幹部連中で、店舗には何の責任もないのに・・・

だるま市に行ってきました♪

  • 2007/01/03(水) 12:12:34

20070103121234
カミサン一家と一緒に喜多院で行われているだるま市に行ってきました♪
今年は天気が良いこともあってものすごい人出でした。

ディーゼル問題

  • 2006/12/15(金) 09:42:47

昨日のニュースで京都議定書について報道されていました。

各家庭で出来る色々な削減方法について解説していましたが、それよりも一番手っ取り早いのがディーゼルトラック(特に大型車)のCO2削減です。
具体的数値は11月1日の日記に書いてあるので御参照あれ♪

ところで、最近は以前に比べ、真っ黒な煙を吐くトラックが少なくなってきたと思いませんか?

これは窒素酸化物(=NOx)、粒子状物質(=PM)の排出量を減らすために開発されたトラック用の触媒と低硫黄軽油使用による相乗効果によるものです。

しかしながら数年前まで販売されていたトラック(型式KK、KLクラス)では国が定めた規制値こそクリアしているものの、都県条例で定めた規制値はクリアしていません。
後付けNOx・PM低減装置を装着すれば良いのですが、問題なのがそのコストです。

というのは1台あたりの費用がなんと30〜40万円(!)もするからです。
国やトラック協会から一部の補助金こそ出るものの、それ以外は全額会社負担です。

一番てっとり早いのが買い替えなんですが、おいそれと出来ません。
何故なら、大型トラックはフェラーリが買えるくらいの値段だからです(-_-;

数年前の法規制化で旧型車(型式U、KCなど)への後付け低減装置(PMトラップ、DPFなど)装着のときもそうでしたが、何故、トラックを製造したメーカーではなくエンドユーザーがすべての費用負担をしなければならないのでしょう?
(規制エリア内では装着しないと継続車検を受けられないのだから強制と同じ・・・酷い話です)

購入時には規制そのものがなかったのですから仕方がないのかも知れませんが、その後の大型トラックへのスピードリミッター(=速度抑制装置)装着義務化(H18年9月まで)でも1台当たり約20万円の負担、さらに今年に入ってからも燃料代の大幅上昇(1L当たり20〜30円)でさらなる負担を強いられる、と言う流通業界にとっては極めて厳しい現状となっています。

ちなみに大型トラックの燃費は大体リッター当たり3キロ台(良くても4キロ)ですから月間走行距離12,000キロのトラックの場合、軽油1円の値上げで4,000円、5円上がれば20,000円の負担増となります。
つまり大型トラックが50台ならば、5円の値上げで月間100万円(!)もの負担増になるわけです。
負担分はそっくり会社の収益悪化へつながっています。

その分の運賃値上げを容認してくれる『神様のような荷主』がいれば良いのですが(いるわけない)・・・

エンドユーザーにばかり負担を強いるのではなく、国なり県なりがしかるべき補助をすべきだと私は思います。
いざなぎ景気を超える成長なんて流通業界はまったく感じてませんから。

銀行の赤字補填のためには公的資金を湯水のごとく注ぎ込み、石油メーカーは原油価格が下がった利ざやで莫大な利益を生み出しているにもかかわらず販売価格へはほとんど還元しないまま。

最近、ガソリン価格の乱高下で文句ばかり言っているのはこういった理由もあるんです(^^;

歯の根元が・・・

  • 2006/11/25(土) 18:46:46

昨日の夕方、約3ヶ月振りとなる歯の定期検診に行ってきました♪
前回先生に言われた磨き残した場所を意識して磨いてきたので、今回どんな結果が出るのかとっても楽しみです(^-^)v

今回は担当の先生が出張で不在だったので、代わりに歯科衛生士さんにチェックしてもらいました。
若いオネェサマだったのがちょっぴり嬉しかったです(・・・ってこんなこと書いてるのカミサンにバレたらシバかれるぅ〜((((((^_^;)

歯垢チェック用のピンクの液体を歯に塗り、うがいをすると・・・
前回先生に言われた磨き残し部分(内側中央の根元、左外側奥の歯間)は比較的綺麗に磨けていました。
「上手に磨けていますよ」とオネェ・・・もとい歯科衛生士さんにお褒めの言葉を頂いちゃいました♪

とここまでは良かったのですがその後、彼女より嵐のダメ出しがっ!
「今回は右側のほっぺた辺りの歯間に磨き残しがありますね。」

前回指摘されてから奥歯は重点的に磨くようにしていましたが、その手前がおろそかになっていた模様です(^^;

さらに・・・「歯磨きのとき、ブラシに力が入りすぎてますね。」
おおーっ、鋭い指摘っ!

確かにカミサンは同じ歯ブラシをずっと使っているのに比べ、私のはすぐブラシ部分が開いてダメにしちゃうんです。
歯の状態を見ただけでそこまで見破るとは・・・さすがプロです(^^)

なぁんて感心しているとき、彼女から思わぬひとことがっ!
「歯の根元が削れていますね。」

えーーーーっ!!
歯が削れてるって??(涙)

虫歯治療などで一度削った歯は元に戻せないから、その予防のために毎日歯磨きしてるのに自分で歯を削ってどうするんじゃああぁぁーーっ!!(-_-;

ここで今回の教訓。

歯磨き時は歯ブラシに力を入れすぎないようにしましょう!
歯ブラシがすぐダメになるばかりか、大切な歯の表面も削れちゃいますよ〜!!

当たり前のことかもしれませんが、皆さんも気をつけましょうね((((((^_^;)


↓ダメ出しが記載されてる歯科衛生実地指導説明書です↓
2006-11-25_15-43.jpg

竜巻

  • 2006/11/08(水) 19:24:07

昨日の日中、北海道佐呂間町で突如巻き起こった竜巻による被害。

これまで海外で起こった猛烈なハリケーンの映像を見ても「日本ではありえないから」と他人事だったが、今回の映像はそれらに勝るとも劣らないもので、過去の認識を改めざるを得ない。

乗用車のみならず、自重十数トン(!)はある大型トレーラーがいとも簡単に横転したり、電柱や大木がなぎ倒された映像は、まるで映画の一画面を見ているかのようであった。

また、映像を見ると竜巻が通過した(と思われる)場所は瓦礫の山となっていたが、それ以外の所へはほとんど被害が及ばなかったことから、いかに局地的かつ猛烈な強であったかにも驚かされた。

1日の日記で地球温暖化について触れたが、今回の竜巻も地球環境が悪化していることと無関係ではあるまい。
だとすればこれは『自然災害』ではなく、人間が環境バランスを崩してきたことが原因の『人災』にほかならない。

これからも過去に起こったことのないような大規模災害が突如、襲ってくるかもしれない。

だが、予防することが出来ない現状を考えると、今後は行政の取り組みに任せるだけではなく、私たち一人ひとりが地球環境に対する危機感を持たない限り、これらの災害は今後も続くであろう。

初山

  • 2006/07/14(金) 23:53:49

昨日(7月13日)は地元川越市にある仙波浅間神社での初山(はつやま)でした。

『初山』の由来なんですが…

詳しい説明が初山で購入するうちわ(団扇)に書いてあったので以下、抜粋です♪

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川越では毎年7月13日は仙波浅間神社の初山です。
 
過去1年間に結婚した花嫁、またお子さまができると初詣する日で、仲の良い夫婦や幼児を抱いた若い母親たちでにぎわいを見せ、お土産にはあんころ餅と団扇を買って帰り、あんころ餅はこの頃より夏に入るので、夏の健康のために、そしてうちわは夏の難病及び疫病を追い払い、夏を健やかに過ごすよう、お仲人や近親に配る習わしになっております。
 
またこの浅間神社の冨士詣は、宝暦3年(1735年)頃より盛んになって現在まで続いております。

富士山の霊を祀った浅間神社の霊威に基づく信仰で、日本一のお山の富士山のように、新婚さん、またお子さまの社会に出て出世するよう参拝するものであります。
 
神社の後ろにある岩穴は富士山の噴火口を現したお池で、ここにお賽銭を投じて安産と開運を祈願いたします。
 
昔の人は駿河の富士山までお参りに行くのは大変ですので、当地に駿河の富士山を祭り、富士山の山開きに初めて登山する意味を持つものであります。

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本当はカミサン&赤ちゃんを連れて行きたいところだったんですが、産まれてまだ3週目で首が据わっていない赤ちゃんを連れて行くのは困難、ということでとりあえず今年はあんころ餅を買うだけにしておきました(^^;

…と言うことで我が家の初山参りは来年に持ち越しで〜す(^^)

中田英寿とジネディーヌ・ジダン

  • 2006/07/10(月) 23:54:55

今朝5時過ぎに、カミサンからのモーニングメール(^^;で目が覚めたのですが、
確かこの時間はワールドカップドイツ大会決勝戦の真っ只中!

…と言うことで眠い目を擦りながらテレビ観戦を始めました。

両チーム90分での決着は着かず1対1のまま、延長戦に入っていました。
全体的にはフランスがやや押し気味ながらも膠着状態が続いていた延長後半9分、事件は起こりました。

フランスのジダンが突然、イタリアDF(マテラッツィ)の胸に強烈な頭突きをしたのです!
もちろん、審判はジダンに一発退場を意味するレッドカードを突きつけました。
ワールドカップ優勝トロフィーの横をすり抜け、ピッチを後にするジダン。

この大会限りでフランス代表を引退するため、最後となったゲームでまさかの退場劇でした。
映像を見ていた私も最初は一体何が起こったのか、頭を整理する時間が必要でした。
まさか、あのジダンが頭突き?何故??

混乱した空気が収まらないままゲームは再開しましたが、イタリアがボールを持つたび会場内は物凄いブーイング。
そしてフランスがボールを持つとスタジオの大声援が後押しします。

しかしながら結局、両チーム追加点を挙げられないままPK戦に突入しました。
5人全員が成功したイタリアに対しフランスは2人目のキッカー(トレセゲ)が失敗し、イタリアに凱歌が上がりました。
フランスのキャプテンであり、顔であり、そして象徴でもあるあのジダンが何故あんなことを?

マテラッティから何を言われたのかは分かりません。
でも、だからと言ってあのような振る舞いは決して許されないものだと思います。

この先10年、いや20年先でも現れないだろう、とまで言われた偉大な選手の引き際としては何とも後味の悪いものとなってしまいました。


…ここからは真面目に語ります。

日本にも10年に一人の逸材と言われた選手がいた。
そう、6月22日の一次リーグ最終戦(対ブラジル)に1対4で敗れ、試合後15分以上ピッチに横たわっていた中田英寿だ。

7月3日、HP上で突如自らの引退(それも代表だけでなく選手としての)を発表したが、最初は体力的にも年齢的にもまだまだやれるのに何故?と言う思いだった。

だが、自身のHPで綴った彼の思いを見てすべてを悟った。
彼が持っていた日本代表に対する特別な思い。
代表としての誇りを胸に戦ってきた彼は、半年前からこの舞台を引退の場所に定めていたのだ。

代表として臨んだ最後のゲームで最大の汚点を残し、ピッチを去ったジネディーヌ・ジダン。
彼は一体何を思ってこのゲームに臨んでいたのだろう?

ブラジル戦後の中田と今のジダンをダブらせながら考えた。

選手としての格やレベルはジダンの方が高かったかもしれない。
だが、引き際の見事さ、美しさは中田のほうがはるかに上だった。

日本人として、この選手が代表に居たことを改めて誇りに思う。
そしてずっと忘れない。

惜しまれつつ、選手としてのキャリアを終えた『中田英寿』と言う男を…